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日本財団ソーシャルイノベーションアワード2019の選考委員が決定しました

2019.11.13
日本財団ソーシャルイノベーションアワード2019の選考委員が決定しました。ファイナリスト9組はこちらで紹介しています。


小林りん(ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン 代表理事)
全額奨学金をうけてカナダの全寮制高校に留学中、メキシコで圧倒的な貧困を目の当たりにする。その原体験から大学では開発経済を学び、UNICEFプログラムオフィサーとしてフィリピンに駐在。ストリートチルドレンの非公式教育に携わるうち、リーダーシップ教育の必要性を痛感する。帰国後、6年の準備期間を経て、2014年に日本初の全寮制国際高校を設立。2017年にはユナイテッド・ワールド・カレッジへ加盟し、ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパンへ改名。同校は70カ国以上から集まる生徒の7割に奨学金を給付している。東京大学経済学部卒、スタンフォード大学教育学修士、イエール大学グリーンバーグ・ワールド・フェロー。


笹川順平(日本財団 常務理事)
慶応義塾大学にて開発経済学を学び、1997年卒。卒業後は三菱商事株式会社で建築をはじめとしてODA等のグローバル事業経営に携わる。その後は2005年にハーバード大行政大学院卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2013年より株式会社ナスタ代表取締役社長に就任、製造業の改革を牽引する。2017年より日本財団常務理事に就任、経営企画および広報を担当し、子どもの貧困対策支援や熊本地震・豪雨災害をはじめとする災害復興支援、渋谷区との共同プロジェクトなどを率いる。


鈴木雅剛(株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役副社長)
1979年広島県生まれ。2007年、現社長の田口一成氏と共に、株式会社ボーダレス・ジャパンを共同創業。同社は、社会起業家が集い、そのノウハウ、資金等の関係資本を互いに共有すると共に、より大きな社会インパクトを共創する「社会起業家のプラットフォーム(共同体)」として、社会起業家およびソーシャルビジネスを次々と世の中に送り出している。2019年10月時点で、12カ国30事業を展開中。