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「思惑と企みを語る!~SDGs共創プロジェクト for EXPO2025~」の詳細が決定いたしました。

2019.11.15
11月29日(金)19:00より開催する「思惑と企みを語る!~SDGs共創プロジェクト for EXPO2025~」の詳細が決定いたしました。

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、11月29日(金)に東京国際フォーラムで開催される「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2019」にて、トークイベント「~思惑と企みを語る!~SDGs共創プロジェクト for EXPO2025~」をテーマに開催します。トークセッションには、News Picksの佐々木紀彦CCOを始め、クラウドファンディングなど様々なジャンルで活躍されている方々が参加して、国連が掲げるSDGsの達成目標や社会が抱える課題解決に向けて、2025年の万博の機会を捉えて何をしたいのか、それぞれの立場からの思惑と企みについてトークを繰り広げます。

■日時:11月29日(金)19:00-20:10
■会場:B5ホール
■登壇者

田中健造(公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 企画局戦略事業部 部長)


佐々木紀彦(株式会社NewsPicks Studios CEO)
1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。 東洋経済新報社で自動車、IT業界を担当後、「東洋経済オンライン」編集長に就任。2014年、NewsPicksに移籍し、初代編集長に。2018年、映像コンテンツのプロデュースを手掛けるNewsPicks Studiosを設立。最新著書に『編集思考』。ほかに『米国製エリートは本当にすごいのか?』『5年後、メディアは稼げるか』『日本3.0』がある。


坊垣佳奈(株式会社Makuake 共同創業者/取締役)
1983年兵庫県生まれ茨城県育ち。同志社大学(文学部心理学専攻)卒業後、2006年のサイバーエージェントへの新卒入社と同時に、株式会社サイバー・バズの立ち上げに携わる。2010年には同社の取締役に就任。その後、ゲーム事業子会社2社を経て、2013年5月、株式会社マクアケ(旧株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング)の設立と同時に取締役に就任。同年8月より、クラウドファンディングサイト「Makuake」のサービス開始。現在に至る。


小松真実(ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役社長)
2000年ミュージックセキュリティーズを創業し、アーティストの資金調達の為、個人投資家から小口の投資を募るW E Bサービス「music securities.com」を開始。音楽への投資を通じてEmpathy Driven Fundingのメカニズムを生み出し、社会の課題解決を行う全ての事業の資金調達を支援する為、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」へと拡張し、運営。2013年ダボス会議で世界経済フォーラムよりYoung Global Leaderに選出。2014年より第二種金融商品取引業協会の理事に就任。早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。


林篤志(Next Commons Lab Co-Founder)
2016年、ポスト資本主義社会を具現化するためのOSを社会実装するため、Next Commons Labを設立。2017年より、誰もが生き心地の良い小さな共同体をつくれるコーポラティブプラットフォーム「COMMONS」を発足。Commons Coop ファウンダー。「日本財団 特別ソーシャルイノベーター」(2016)、「Forbes Japan ローカル・イノベーター・アワード 地方を変えるキーマン55人」(2017)に選出。


花岡隼人(日本財団)
1985年、東京都生まれ。日本財団ソーシャルイノベーション推進チーム チームリーダー。一橋大学法学部卒業、ワルシャワ大学政治学研究科修了。(株)三菱総合研究所にてコンサルタントとして勤務後、ポーランド留学を経て、2013年9月より日本財団にて勤務。既存のセクターの枠組みを越えて、新たな社会変革を生み出す「ソーシャルイノベーター」の発掘・育成に従事。「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム」事務局を立上げ初年度より担当。共著に「子供の貧困が日本を滅ぼす」(文春新書、2016)。