Social Innovation Forum

  • #ジェンダー
  • #多様性
  • #女性
  • #男性
  • #LGBT
  • #メディア
  • #ひとりで
  • #ふむふむ
  • #友人

「性別」ってなんですか?

2018/09/08(土) 11:00〜13:00

@青山学院大学 15号館1階 ガウチャー記念礼拝堂

SIF_概要_写真_あなたにとって性別ってなんだろう?

「おとこ」と「おんな」だけじゃ語れない人生。性別の「枠」にとらわれない多様な生き方、新しいジェンダー観を探る。

小さい頃のわたしたち。「性別」は意識せずに楽しく遊んでいた。
そんなわたしたちは、いつから「おとこ」と「おんな」になったのだろう。

例えば、初めて好きな人ができた日。
例えば、「男なんだから泣かないの」、「女らしくしなさい」と怒られた日。
例えば、保健の授業を男女別れて受けた日。

性別を意識した日、性別をきゅうくつに感じた日。性別にまつわる経験は誰もが持つものではないだろうか。

大人になって社会に目を向けると、政府も企業も「女性活躍」に力を入れているのに、女性の抱える問題をメディアで見ない日はない。一方で、男性だからこそ抱える苦悩や葛藤についても数年前から取り上げられている。相変わらず「男らしさ」や「女らしさ」に向き合った時、生きづらさを感じてしまう。そんな性別にまつわる課題が社会にはたくさんはある。

本当はいろんな考え方や生き方があってもいいと認められつつあるはずが、「おとこ」と「おんな」という性別の「枠」の中だけから人生を語るのはきゅうくつなのではないか。

わたしたちは、どうやってこの性別の「枠」をとびこえることができるのか、みなさんと一緒に話したい。

このテーマに賛同して集まった登壇者は4人。常にポジティブなメッセージで発信を続けるりゅうちぇる。SNS世代の代弁者として世界の10代を応援する椎木里佳。男性として国内外でダイバーシティの価値を伝える蓮見勇太。ハフポスト日本版で「Ladies Be Open」を立ち上げた井土亜梨沙。

この4人の登壇者と参加者の双方向かつリアルタイムのやりとりを通して、性別の「枠」にとらわれない多様な生き方のヒント、現状の課題を突破できる新しいジェンダー観を考えていく。

男性がメイクしたって、いい。
女性が大きい声で自分の意見を言ったって、いい。
性別について本当は悩まなくたって、いい。

「おとこ」と「おんな」が、自由をうばう「枠」になってはいけないはず。だったら、今からどういうことができるだろうか。ちょっとだけ、真剣に、でもポップに考える時間にしよう。

【登壇者プロフィール】

りゅうちぇる

タレント

95年生まれ。原宿に上京後、ショップ店員の傍ら読者モデルとして活動。15年にTV出演を機にブレイク。18年より「自分の色を取り戻そう」をテーマに音楽活動を開始。

椎木 里佳

株式会社AMF 代表取締役

1997年、東京都生まれ。 中学3年時に起業し、「JCJK調査隊」を率いたマーケティング業務を提供。SNS世代代表としてメディアにも多数出演。慶應義塾大学在学。

蓮見 勇太

Diversity & Inclusion Evangelist/NPO法人GEWEL 理事/米日カウンシル エンゲージメント委員会

企業においてダイバーシティ&インクルージョン日本&韓国地域統括責任者を経験のち、現職。産学官の架け橋としてグローバルに推進する。早稲田大学院 経営管理修士修了。

井土 亜梨沙

ハフポスト日本版「Ladies Be Openディレクター」

1990年生まれ。ハフポスト日本版で「Ladies Be Open」のプロジェクトを立ち上げ、女性のカラダにまつわる様々な情報を発信している。

 

(※敬称略、順不同)

Twitterでのつぶやき

イベントについての最新情報や
キャンペーン情報を配信中!

  • SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA
    運営実行委員会