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“いいね!”が変えるにっぽんの将来

2018/09/08(土) 11:00〜13:00

@青山学院大学 17号館4階 17409

プレイヤーの活動をムーブメントに変えるフォローの第一歩を提案する。

SNSの普及により「スーパー口コミ時代」となった現代、ファンやフォロワーの持つ力は強大だ。よりよいにっぽんの将来に向けて、みんながファーストペンギン(最初に海に飛び込む勇敢なプレーヤー)にならなくても、そのファンとして「いいね!」の思いを行動にする人が増えたら・・・。人生もにっぽんも明るくしたいと願う人、一人ひとりが始める自分イノベーションのススメ。

どうせ自分が何かしたところで社会は変えられない。
何かしたいと思うけど、何をしたらいいのか分からない。
自分が率先して行動する勇気はない。
将来に明るい希望は持てない。

そんなふうに思っている若者たち(過去に若者だったあなたも・・・)。社会のために何かしようと考えると、自分の時間や生活を犠牲にしてボランティアや社会活動に人生を捧げるスゴイ人たちの話に思えるかもしれない。しかし、社会のために活動しているプレーヤーも、1人ではムーブメントは起こせない。その活動を応援する「ファン」がいなければ、社会を変えることはできないのだ。

「商品の売上の8割はリピーターなどのファンが生み出しているが、実は彼らは顧客全体のわずか2割程度に過ぎない」というデータがある。今、ビジネス業界では新規客の取り込みよりも、ファンへのおもてなしを重要視する「ファンベースマーケティング」が注目されている。ファンは口コミなどで商品やサービスを紹介し、新たなファンを連れてきてくれるアンバサダーにもなり得る、大事な存在だ。
このマーケティング手法、寄付やボランティア参加、活動の周知拡散など、支援者の「応援」が活動の肝になるNPOなど非営利の世界こそ取り入れるべきものなのだ。

あなたが一歩踏み出すことで、にっぽんの将来は変えられる。
社会が良くなればあなた自身も周りの人もハッピーになれる。

この分科会は、ファンという選択肢と、その具体的な行動メニューを提案し、「もう一歩」が踏み出せない方の背中を押す。

 

【登壇者プロフィール】

古川 未鈴

でんぱ組.inc

9月19日、香川県生まれ。キャッチフレーズは「歌って踊れるゲーマーアイドル」。アイドルグループ「でんぱ組.inc」のセンターをつとめる。

宗像 淳

株式会社イノーバ 代表取締役社長 CEO

福島県出身。東京大学卒業後、富士通に入社。ペンシルバニア大学にMBA留学後、楽天やネクスパス(現トーチライト)で新規事業を立ち上げる。2011年より現職。

江守 敦史

一般社団法人 日本食べる通信リーグ ゼネラルマネージャー/猟師

1972年兵庫生まれ。リクルート、メディアファクトリーを経てKADOKAWAで編集長を務める。2015年より食べもの付き情報誌「食べる通信」を広める活動に従事。

森 歩

日本語講師

東京都出身。日本語講師。休日は食べ物を作る現場に足を運んだり、その生産物を仲間と都内のマルシェで販売したりしている。好きな食べ物はホヤを食べたあとの甘い味噌汁。

大庭 啓太

青山学院大学2年生/UN:LIMITEDフィールドスタディ愛好会 特別顧問・創設者/ChangeMaker合同会社 代表兼CEO

高校時代をカナダで過ごし、青学に入学。高校生からシリア難民の学習支援や学習塾起業などを経験、現在は「学生と社会の繋がり」を増やす為、様々なプロジェクトに参画。

 

(※敬称略、順不同)

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