Social Innovation Forum

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ソーシャルイノベーションハイスクール

2018/09/09(日) 13:00〜14:30

@青山学院大学 15号館1階 ガウチャー記念礼拝堂

U18がつくる日本の未来

今、社会における意思決定の中に、U18(18歳以下)の意思はどれだけ反映されているのだろうか。選挙権もなく成人でもないU18、しかし未来の主役になっていくU18の子ども・若者たちに、どれだけ社会に参画する機会があるのだろうか。

成人年齢の引き下げが政府内でも検討される一方で、我が国においてU18の若者の声が政策や意思決定に反映されることや地域や社会のつくり手としての活動の機会はまだまだ少ないのが現状だ。少子高齢化が加速度的に進んでいく我が国において、子どもや若者がますます社会的マイノリティになっていくことが予想される。果たして従来の時代を生きてきた高齢者や大人中心の社会づくりだけで、この国の未来は本当に拓けていくのだろうか。

本セッションでは、こうした現状を変えていく起点づくりに向け、人口最少県の鳥取、東日本大震災で被災した福島、そして東京・渋谷、この3地域の高校生たちの想いや生の声を聴きながら、全国のイノベーターと共に議論を深めていく。次代のソーシャルイノベーターたちが生まれてくる生態系をいかに日本につくっていくのか。今後の日本をつくる今のU18と共に、未来に向けた対話を行う。

ソーシャル・イノベーションフォーラム2018チケット購入はこちらから>

【登壇者プロフィール】

岩本悠

2006年に日本海の離島である島根県海士町に移住し隠岐島前高校を核としたまちづくりを実践。2015年から同県教育庁と地域振興部を兼務。AERA「日本を立て直す100人」選出。2016年日本財団特別ソーシャルイノベーター最優秀賞受賞。

今村久美

2001年にNPOカタリバを設立し、高校生のためのキャリア学習プログラム「カタリ場」を開始。「ナナメの関係」と「本音の対話」を軸に、思春期世代の「学びの意欲」を引き出し、大学生など若者の参画機会の創出に力を入れる。

宮城治男

NPO法人ETIC. 代表理事

1993年より、若い世代が自ら社会に働きかけ、仕事を生み出していく
起業家型リーダーの育成に取り組み、800名以上の起業家を支援。
大学生向け実践型プログラム、社会起業家支援、地域における
人材育成支援を実施。

合田哲雄

文部科学省初等中等教育局財務課長

1992年旧文部省に入省し、福岡県教育庁高校教育課長(2000年)、国立大学法人化(2004年)や学習指導要領改訂(2008年)の担当、NFS(全米科学財団)フェロー(2011年)、高等教育局企画官(2012年)、研究振興局学術研究助成課長(2013年)、初等中等教育局教育課程課長(2015年)を経て、2018年から現職。

浅野大介

経済産業省 商務サービスグループ サービス政策課長(兼)教育産業室長

2001年入省。資源エネルギー、貿易・国際物流、知的財産、地域経済、マクロ経済分析等の業務を経て、資源・燃料部政策課長補佐(部内総括)として石油業界の事業再編・取引適正化、災害対応能力強化、資源開発体制改革等を担当。
2016年7月より大臣官房政策企画委員として商務・サービス・産業保安の関係部局再編を担当し、教育産業室を設置準備。2017年7月より大臣官房政策審議室企画官、10月より商務サービスグループ教育産業室長を兼務。2018年7月より現職。

大屋彩乃

青山学院高等部

高1でiOSアプリ「Photton」をApple storeにリリースし、海外留学も経験。食品廃棄問題の研究など幅広い関心を持つ。

小関大稀

ふたば未来学園

地震と津波、原発事故によって甚大な被害を受けた福島県双葉郡。復興を担う人材育成拠点として新設された同校には地元のみならず全国から学生が集まる。復興のその先を見つめる彼らにとっての日本の未来とは。

鳥取県内の高校生

人口最小県で急激な少子高齢化に直面する鳥取県から、選ばれし高校生達が語る地域との関わり方、小さな県だからこそ出来ること。
県内の高校生38名が集まった合宿で選出された内田さん、岡本さんによるプレゼン。テーマは、モンゴルとの国際交流。

岡田紗希

慶應義塾大学1年

ヘルスケアへの関心から、高校在籍中に「AEDi」というプロジェクトを実行し、全国高校生マイプロジェクトアワード2016で最高賞の「文部科学大臣賞」を受賞。2018年には同プロジェクトでの起業を果たす。

 

(※敬称略、順不同)

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