Dive Diversity Session

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アートとサイエンスの本質

2018/09/17(月・祝) 12:10〜13:00

@EDGEof

wakita

脇田玲 氏 の活動の本質とも言える、芸術と科学の横断的価値観に触れられるトークセッション

この世の中のどのようなものにもアートとサイエンスが存在する、と脇田は語ります。

アートは自身の感情をもって物事を観察し、表現する。
サイエンスはデータという観点から対象を見つめ、追求する。

芸術家と科学者は正反対の視点からの物事の見方をとりますが、実は両者が目指すものには同様の投げかけがあり、二つを掛け合わせることで更なる価値が生まれると言えるでしょう。

アーティストでもあり、サイエンティストでもある脇田玲が考える《アートとサイエンスの本質》。

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アーティスト、サイエンティスト、慶應義塾大学 環境情報学部教授
 脇田玲(わきた あきら)
ヴィジュアライゼーションとシミュレーションを用いてこの世界を再解釈するための作品を制作している。特に近年は、流体力学や熱力学のモデルに基づく独自ソフトウェアを開発し、科学と美術を横断する映像表現に注力している。並行して、慶應義塾大学SFCやSCI-Arc Tokyo Programにて、国内外の若手のアーティスト、デザイナー、建築家の育成にも従事している。これまでに、Ars Electronica Center, WRO Art Center, 文化庁メディア芸術祭, SIGGRAPH、日本科学未来館などで作品を展示。2014年より慶應義塾大学環境情報学部教授。

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