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Food Loss Thinking Day Shibuya

2018/09/17(月) 14:00〜18:00

@EDGEof

fts

「捨てちゃダメ」だけではない、もっとワクワクするフードロスとの向き合い方とは?

入場料:無料

[ 参加申し込みはこちら ]

 

日本国内で2017年度推計646万トンあると言われるフードロス 。
美味しい食材を、捨てるということに痛みを感じながら、企業で、飲食店で、家庭で食材が捨てられてきました。

一方で、食材を捨てるのではなく、食材を活かすことで、食の体験をさらに豊かなものにしようと、数多くの方が活動しています。
「捨てちゃダメ」と一方的に押し付けるのではなく、本来は楽しくて創造的な食にまつわる体験をアップデートすることで、フードロスの削減に向けたアクションも考えられます。

フードロスの現状を知り、様々なフードロスの削減に向けた活動、思いを知ることで、ひとりひとりが次のアクションを考える場が、この「Food Loss Thinking Day Shibuya」です。

 

<プログラム>

13:30 開場
14:00 開始

【フードロスの課題を知る】
14:05 基調講演 農林水産省 鈴木健太
14:15 フードロスの現状について SIGMAXYZ Inc. 田中宏隆

【フードロス削減の活動を知る クロストークセッション】
14:50 HORBAL 野上優佳子 × 一般社団法人 日本食育コミュニケーション協会 石原奈津子
15:30 株式会社Cocooking 川越一磨 × 株式会社 寶田堂 関 喬史
16:10 株式会社ブラウンシュガーファースト 金子隆耶 × 菓子食品メーカー
16:50 一般社団法人フードサルベージ 平井巧 × 高田大雅

【フードロスから考える食の未来を知る】
17:30 株式会社マイナビ マイナビ農業 村田敏明
17:50 デイブレイク株式会社 木下 昌之
18:10 クックパッド株式会社 住 朋享

18:30 閉幕のご挨拶
19:30 閉場

 

<登壇者プロフィール>


料理家・弁当コンサルタント
野上 優佳子

ネットエディターやライターを経て、2011年、「食・健康・地域」をキーワードに子供達が笑顔で暮らせる未来をつくることを目指し、株式会社ホオバル設立。
30年以上お弁当を作り続け、300個以上のお弁当箱を使用した経験に基づき、実際に日々お弁当を作る母としての目線から実用性と汎用性の高いレシピと洞察が好評を博している。
また美濃焼弁当箱「ieben」のプロデュースや商品アドバイザーなど。2015年〜2016年にかけて、『マツコの知らない世界』(TBS)に「お弁当」のテーマで4度出演他、新聞、雑誌、TV、ラジオ、ウェブなど多メディアで活動中。全国を始め、海外でも弁当に関する講演やイベントに出演。国立研究開発法人 水産研究・教育機構「SH“U”N project(サスティナブルでヘルシーなうまい日本の魚プロジェクト)」外部レビュー委員。東京学芸大学こども未来研究所教育支援フェロー。

ブラウンシュガー1ST #食べ物を棄てない日本計画 事業責任者
金子隆耶
Food Re-Valuationをテーマにメーカや小売などで発生するフードロス商品の価値を見直して、そこに別の価値を附加することで新しい流通を作っている。現在、福利厚生サービスとしてオフィスグリコのオーガニック・ヘルシー版であるHEALTHY OFFICE SNACKINGと都内で展開中。

honshoku代表/一般社団法人フードサルベージ代表理事/東京農業大学非常勤講師
平井巧
SP広告代理店、IT関連会社を退社後、食のプロデューサーとして活動。食のクリエイティブチームhonshokuでは、「食卓に愉快な風を。」をキーワードに、東京表参道でごはんの祭典「ごはんフェス」のプロデュース、オリジナルブレンド米の開発と販売など展開中。
2016年に食品ロスの再生プロデュースを手がけるFood Remix Company一般社団法人フードサルベージを設立。

「フードロス」削減のためのWebプラットフォームtabete 代表
川越一磨
閉店間際など、まだおいしく食べられるのに廃棄の危機に面している食事を「食べ手」とつなぎ、 最後まで売り切ることを応援する、社会派の Web プラットフォームを運営。食の選択に対する消費者の意識変革が目的。ソーシャルビジネスとしてユーザーを巻き込みつつ、課題解決を目指す事例。

SIGMAXYZ Inc. / Director
田中 宏隆
パナソニック株式会社、マッキンゼー等を経て、2017年1月よりシグマクシスに参画。ハイテク・製造業・通信、成長戦略、新規事業開発、M&A、実行・交渉等幅広いテーマに精通。料理という領域における日本として進むべき道を明らかにし、新たな産業への進化を目指す。
様々な企業の事業変革パートナーとして実行支援を続けて来た田中は、テクノロジーとともに進化する生活・ビジネスに着目。顧客企業との協働の中で、国内はもちろん米国、欧州等での展示会や企業訪問を重ね、最先端の動向・洞察を得て来た。現在は特に、スマートホーム、その一つの有望アプリであるスマートキッチンに高い関心を寄せる。単なるスマート化だけでなく、”料理“&”食“という、人々の生活に大きな影響を与えるテーマが、今後日本をどう変えていくのかを追求する活動として「Smart Kitchen Summit Japan」を企画。

株式会社マイナビ マイナビ農業
村田敏明
ITベンチャーにてデジタルコンテンツ事業、ライフログ事業、マーケティング事業のビジネスプロデューサーとして従事後、2013年 株式会社マイナビ入社。 転職部門にてマイナビ転職・マイナビ転職エージェントサーチのサイト企画として従事しGrowth Hack、CRM全般を担当する。2018年4月からマイナビ農業クラマルの編集長。

デイブレイク株式会社 / 代表取締役
木下 昌之
70年続く老舗冷凍一家の3代目として生まれる。 約15年間自身も冷凍技術者として冷凍業界と関わる。2013年7月、食品業界に革命を起こすため3代目社長の座を捨て、特殊急速冷凍技術に特化したデイブレイク株式会社を仲間とともに創設。全国述べ3000社以上の特殊急速冷凍コンサルティングを行っている。特殊急速冷凍に関する圧倒的な知識、ノウハウをもって食材流通事業を新たにスタート。

クックパッド株式会社
住 朋享
人々の様々な食の課題を新しいテクノロジや新規事業によって解決し「誰もが料理を楽しんで幸せになる未来」を創出するため、社内新規事業推進やオープンイノベーション推進、スマートキッチン事業の立ち上げを行っている。前職のニフティではスマートフォンアプリのプロデュース、2014年にIoT/ヘルスケアをテーマにシリコンバレー駐在などを経て、2015年クックパッドに入社。Cookpad Accelerator責任者。

Foodist Link株式会社代表
高田 大雅
2012年1月設立。法人ケータリングを中心としながら、ホームパーティーや100名以上の大規模ケータリングまで幅広くこなし、セルビア大使館、ニューヨーク・マンハッタンの老舗ホテル「Waldorf Astoria」スイートルームでのケータリングなど、場所を問わずに出張している。 日本の伝統食材、発酵食品を得意としており、イタリア料理の鶏肉のトマト煮には醤油を加えたり、ミートソースに味噌を加えたりと、日本の郷土料理と海外の料理を合わせたアレンジをして食の楽しみを提供する。

株式会社 寶田堂 代表取締役
関 喬史
1979年、香川県三豊市財田町生まれ。中央大学を卒業後、成長期の株式会社レインズインターナショナルに入社。20代でブランドマネージャまで昇進するも、27歳で独立し、株式会社寶田堂を設立。2007年、東京・高田馬場に1号店「居酒屋 さいたどう」を出店。

日本食育コミュニケーション協会代表
株式会社 おいしいハート代表取締役

石原奈津子
1972年島根県松江市生まれ。16歳からおよそ4年間アメリカ合衆国カリフォルニア州で学生生活を送る。 実の母が自宅で寝たきりの祖母を12年間介護したことがきっかけとなり高齢者の知恵を次世代に伝える事業を展開したいと1999年有限会社茄子の花を設立。 2001年無添加、冷凍離乳食『あかちゃんどうぞ』を企画、販売。 同年、子どもと食をテーマにしたサイト『おいしいハート.net』を立ち上げる。

 

 

主催:EDGEof.inc, Reboot food camp

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