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Open for the public

2018/09/15(土) 14:00〜18:00 / 16(日) 12:00〜17:00

@EDGEof

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大学で行われている最先端の研究内容を展示。異業種の視座からみたレビューの機会も。

[ 観覧のお申し込みはこちら ]

※入場料:無料

 

9/15 – 9/16の2日間、大学内で行われている研究や個人研究者の研究の展示イベント「Open for the public」を開催いたします。

普段は学会での展示が主となっている研究を渋谷のEDGEofで見ることが出来ます。大学で行われている最先端の研究に興味があるが、見る機会が今までなかった方はぜひこの機会にご覧になってください。

また、研究を異業種の方がみて、どう感じるかという「越境」の価値をためす試みとして公式レビューワーを定め、異なる視座からのレビューを行います。こちらも合わせてお楽しみください。

<開催にあたって>

日本国内における学術予算を削減するニュースが毎年報道されており、将来、日本の基礎研究レベルの低下が懸念されています。

例えば、人工知能(AI)研究の予算規模でいえば、アメリカは日本の約6.5倍の5000億円の予算案を提出しています。技術進歩のサイクルがより加速し、技術先進国だった日本はさらに世界に取り残されていくことが懸念されます。

技術進歩のサイクルが回らない一因として、基礎研究が社会に開かれている機会が少なく、多角的な視点から技術をブラッシュアップする機会が少ないことがあげられると考えております。

一方、日本の教育レベルは世界標準で比較しても未だ高く、特に日本の取り巻く環境を考慮すると個々のポテンシャルは秘めたものがあると考えています。

そのため、個人の研究に対して、異なる視座から有益な刺激を与えアイデアの触媒となる機会、人との出会いや、別の領域で生まれたテクノロジー、知見やアイデアが融合し、領域を超えて新たな価値を形作る基盤ができることで日本がもつポテンシャルが最大限に活かされると考えています。

日本には世界でも通用する企業・出資家・スタートアップが数多く存在します。研究者の新たな道として、日本の異業種のトッププレーヤーと手を組み、研究の可能性を広げ、世界と戦っていく手段も取れるのではないか、と考えています。

そこで、大学内で行われている研究や個人研究者の研究を加速させ、グローバル規模を見据えた出会いを生み出し、知の越境を生み出すことを目的とした展示会をEDGEofにて開催いたします。

大学/個人における研究成果が、企業、起業家、アカデミア、クリエーター、投資家、NPO、国内外の行政に存在するカッティング・エッジな人材と出会い、各々の視座に立ったレビューを集め、ブラッシュアップを行うことで、思いも寄らなかった技術革新、新たな研究テーマの創出、社会変革を生み出すきっかけとなることを期待しています。

 

<参加大学>

東京大学
早稲田大学
慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス
電気通信大学

 

日時:
9月15日 (土) 14:00〜18:00
9月16日 (日) 12:00〜17:00
※展示の閲覧は出入り自由

会場:
EDGEof(5F)
(東京都渋谷区神南 1-11-3)

 

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