Dive Diversity Session

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都市の本質

2018/09/16(日) 16:40〜18:00

@表参道ヒルズ

toshi

小泉秀樹 氏、齊藤精一 氏、宮本ともみ 氏 によるトークセッション

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東京大学 先端科学技術研究センター 共創まちづくり分野 教授
小泉秀樹こいずみ ひでき)
1964年東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了後、1997年から東京大学大学院講師(都市工学)、2000年同助教授を経て、 2013年より現職。研究成果をふまえつつ多くの市民団体、自治体とまちづくり・コミュニティ・デザインの実践に取り組んでいる。また都市計画提案制度の創設に社会資本整備審議会委員として関る。著書に「コミュニティ・デザイン学」(編著、東京大学出版会)、「コミュニティ辞典」(編著、春風社、近刊)「スマート・グロース」(編著、学芸出版社)、「まちづくり百科事典」(編著、丸善)ほか。グッドデザイン賞など受賞多数。

株式会社ライゾマティクス代表取締役
一般社団法人渋谷未来デザイン/フューチャーデザイナー
齋藤精一(さいとう せいいち)
1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年より国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、京都精華大学デザイン学科非常勤講師。2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。2015年ミラノエキスポ日本館シアターコンテンツディレクター、六本木アートナイト2015にてメディアアートディレクター。グッドデザイン賞2015-2017審査員。2018年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博日本館クリエイティブアドバイザー。

元サッカー女子 日本代表
U-17サッカー女子日本代表 コーチ
高田短期大学 女子サッカー部 監督

宮本ともみ(みやもと ともみ)
地元の少年団でサッカーを始め、相模原SCを経て、1997年プリマハ ムFCくノ一(現・伊賀FCくノ一)に入団。同年、日本女子代表に初選出 される。 1999年、2003年、2007年に3大会連続で女子ワールドカップに出場、 また2004年にはアテネオリンピックに出場した。その間に、結婚・出産を経験し、2007年のワールドカップでは日本初の「ママさん代表選手」として話題になった。 2009年にTEPCOマリーゼに移籍したが、2011年には再び伊賀FCくノ 一に復帰し、2012年シーズン終了後に引退。 引退後はサッカークリニックや講演活動など幅広いジャンルで活躍し、 現在はU-17サッカー女子日本代表のコーチを務め後進の指導にあ たっている。

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