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分科会プログラム一覧

4つのテーマ(Vision、Issue、Collaboration、Resource)で、11月18日、19日の2日にわたり、23の分科会を実施します。

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Vision~にっぽんの将来像を探る~

ソーシャルイノベーションという概念を俯瞰的に捉え、イベント全体の方向性を示す

  • Vision1

    ソーシャルイノベーションと日本人

    日本の智恵は江戸にあり

    日時
    11月18日 (土) 16:00 ~ 18:00
    会場
    ガラス棟5F G502

    イノベーションが求められる今、世界が注目するジャパンコンテンツとは何か。「ソーシャルイノベーション」を輸入された用語や思考で考えるのでなく、日本語で考え、江戸の歴史から日本人の持つ強み、智慧、創意を学び、少子高齢・人口減社会を生きるヒントを見出す。

    登壇者

    • 浅野 大介

      あさの だいすけ

      経済産業省 大臣官房政策審議室 企画官
      01年入省。資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長補佐、商務流通保安グループ参事官補佐(大臣官房政策企画委員)を経て現職。現在教育改革、高齢社会デザインがテーマ。
    • 山﨑 善弘

      やまさき よしひろ

      東京未来大学モチベーション行動科学部
      兵庫県出身。関西大学大学院文学研究科史学専攻博士課程後期課程修了。博士(文学)。著書に『徳川社会の底力』(柏書房、2017年)などがある。
    • 小泉 吉永

      こいずみ よしなが

      法政大学文学部講師
      学術博士(金沢大学)
      往来物倶楽部代表
      東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒。小中高の教員や各種出版社編集職を経て独立。古典籍のデジタル化業務の傍ら、江戸庶民の教育・文化に関する講演・執筆等を行う。
    • 西田 陽光

      にしだ ようこう

      一般社団法人次世代社会研究機構代表理事
      公益認定NPO法人MPJ(ミレニアムプロミスジャパン)理事
      97年~政策シンクタンク運営委員、医療・教育等数々の政策提言と世論形成。日本初「男性のWLB」提唱でイクメンブーム牽引。14年~世論形成で児童福祉法改正を実現。
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  • Vision2

    「公」をどのように担っていくか

    日時
    11月18日 (土) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ガラス棟4F G409

    経産省次官・若手プロジェクトがどう生まれて、どう拡散していったのか。メンバーが当時の経緯と官民横断的な議論の広がりを紹介する。さらに、社会課題の解決の担い手や政策立案の今後のあり方について、登壇者とオーディエンスとの対話を通じて深掘りする。

    登壇者

    • 菅原 郁郎

      すがわら いくろう

      内閣官房参与
      経済産業省で成長戦略の策定、法人税改革、東日本大震災の被災者支援や福島再建に尽力。事務次官として、次官若手プロジェクトを実施、2017年7月退任。
    • 萱野 稔人

      かやの としひと

      津田塾大学総合政策学部長 教授
      パリ第10大学大学院哲学科博士課程修了。博士(哲学)
      主な著書に、『国家とはなにか』(2005)、『哲学はなぜ役に立つのか?』(2015)、『成長なき時代のナショナリズム』(2015)など。
    • 関 治之

      せき はるゆき

      一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事
      一般社団法人Code for Japan 代表理事。テクノロジーで、地域をより住みやすく」をテーマに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。
    • 為末 大

      ためすえ だい

      元陸上競技選手。スプリント種目における日本初の世界大会メダリスト。3度のオリンピックに出場。2012年に現役を引退。現アスリートソサエティ代表理事。
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  • Vision3

    ソーシャルイノベーション創出プロセスと要件

    地域の再生可能エネルギーの活用事例から考察する

    日時
    11月18日 (土) 13:00 ~ 15:00
    会場
    ガラス棟4F G409

    地域エネルギーの活用から生まれたソーシャルイノベーション、そして、今まさに地域エネルギーの活用により新たなソーシャルイノベーションを起こそうとしている事例について分析することで、これらが創出されるプロセスとそのために必要な要件を考察する。

    登壇者

    • 池上 康之

      いけがみ やすゆき

      佐賀大学海洋エネルギー研究センター 副センター長/教授
      九州大学大学院修了(工学博士)。高校時代に海洋温度差発電(OTEC)に興味を持ち、佐賀大学に入学以来、一貫してOTECの研究教育に従事。沖縄県久米島で実証研究中。
    • 黒﨑 美穂

      くろさき みほ

      ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス 日本・韓国リサーチ責任者
      BNEF日本及び韓国リサーチ責任者。2009年よりブルームバーグESG(環境、社会、ガバナンス)アナリストを経て現在に至る。慶應義塾大学経済学部卒。Imperial College London環境ビジネス修士号取得。
    • 原 亮弘

      はら あきひろ

      おひさま進歩エネルギー株式会社 代表取締役
      おひさまエネルギーファンド株式会社 代表取締役
      長野県立飯田長姫高校卒。燃焼成生物等の研究者だった長兄の影響で環境問題に関心を持つ。50歳を過ぎて脱サラ。地球温暖化防止を唯一の目的に事業会社を設立。市民ファンドで再エネ普及に取り組む。
    • 平沼 光

      ひらぬま ひかる

      公益財団法人東京財団 政策研究調整ディレクター兼研究員
      国立研究開発法人科学技術振興機構低炭素社会戦略センター 客員研究員
      日産自動車株式会社を経て2000年より現職。外交・安全保障、資源エネルギー分野のプロジェクトを担当。国立研究開発法人科学技術振興機構低炭素社会戦略センター客員研究員。
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  • Vision4

    人生100年時代の新しい生業(なりわい)

    わたしたちの働き方・暮らし方の未来

    日時
    11月18日 (土) 13:00 ~ 15:00
    会場
    ホールB5-(1)

    大企業に就職し、定年まで勤め上げる。これまで当たり前だったこのような人生モデルが、大転換を迫られている。ライフスタイルやライフステージに合わせて、働く場所を選び、自分らしい価値を生む。そんな新しい豊かさを実現する人々を招き、わたしたちの働き方・暮らし方の未来を考える。

    登壇者

    • 清水 謙

      しみず けん

      ヒトコトデザイン株式会社 代表取締役
      NPO法人ETIC. ローカルベンチャーラボコーディネーター
      コワーキングスペース チガラボ代表
      1974年生まれ、岐阜県各務原市出身、神奈川県茅ヶ崎市在住。企業の人材育成・組織開発など様々な事業に従事し独立。ETIC.にてローカルベンチャーラボのコーディネートにも参画。
    • 曽我 浩太郎

      そが こうたろう

      未来予報株式会社 代表取締役、プロジェクトデザイナー
      SXSW LLC, 公式コンサルタント
      国内外の新ビジネスリサーチと戦略デザインを手がける。著書に『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ(インプレス)』。
    • 岡野 春樹

      おかの はるき

      郡上カンパニー ディレクター
      1989年ドイツ生まれ、神奈川県平塚市育ち。株式会社電通で自治体のブランディング、官公庁の広報などを担当。一般社団法人Deep Japan Lab代表、慶應義塾大学SFC研究所訪問所員も兼任。
    • 小林 味愛

      こばやし みあい

      株式会社陽と人(ひとびと) 代表取締役社長
      慶應義塾大学卒。衆議院調査局、経済産業省、㈱日本総合研究所を経て8月に福島県国見町で起業。農業や観光分野で「もったいない」地域資源を価値化する事業を展開中。
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  • Vision5

    ニュースは誰が担うのか

    次世代のメディアイノベーション

    日時
    11月19日 (日) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ガラス棟5F G510

    情報を容易に入手できる時代になり、新聞やテレビだけが情報源ではなくなった。ネットの普及によってニュースは多様化、細分化し、メディアをとりまく環境は急速な変化をみせている。ニュースは誰のためにあるのか。誰がニュースを担っていくのか。これからのニュースのあり方を考える。

    登壇者

    • 奥村 倫弘

      おくむら みちひろ

      ワードリーフ THE PAGE編集長
      大阪府生まれ。同志社大学卒業後、読売新聞記者を経て1998年にヤフーに入社。以来約20年にわたって、流通と生産の両面から日本のネットメディアに関わってきた。
    • 郭 晃彰

      かく てるあき

      テレビ朝日 AbemaPrimeプロデューサー補佐
      神奈川県出身、早稲田大学卒。2010年テレビ朝日入社。情報番組でAD、ディレクターを経験後、社会部に異動。国土交通省や気象庁の担当記者を経て、16年春から現職。
    • 杉本 誠司

      すぎもと せいじ

      株式会社ExaSeeds 代表取締役社長
      ネクストエンターテインメント株式会社 代表取締役社長
      ニワンゴ代表取締役社長として登録会員5000万人達成。国政選挙でネット党首討論をプロデュース。ネット選挙解禁とともに政治とネットメディアの親和に貢献。
    • 古田 大輔

      ふるた だいすけ

      BuzzFeed Japan 創刊編集長
      福岡県出身。2001年早稲田大学政治経済学部卒、02年朝日新聞社入社。15年10月にBuzzFeed Japanによる新メディアの創刊編集長に就任。
    • 角田 克

      つのだ かつ

      朝日新聞社 社長室 特別秘書役
      社会部を中心に文化くらし報道部を経て現職。メディア状況の激流とライフスタイルの変化の中で新聞業はある意味で青息吐息。多少の矜恃を持ちつつ少しでも前に進みたい。
    • 牧野 友衛

      まきの ともえ

      トリップアドバイザー 代表取締役
      東京都出身。AOLジャパン、グーグルでビジネス開発やプロダクトを国内展開。2011年Twitter入社、事業戦略の立案と実施を指揮。16年9月より現職。
    • Diana Garnett

      ダイアナ・ガーネット

      歌手
      タレント
      ワシントンD.C出身。日本の中学で英語を教えながら13年メジャーデビューを果たす。筋金入りのアニメ大好きアメリカ人。現在「囲碁フォーカス」(NHK Eテレ)司会を担当。
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  • Vision6

    ソーシャルイノベーションの本質

    1億円を獲得した
    ソーシャルイノベーターの軌跡から考える

    日時
    11月18日 (土) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ホールB7-(1)

    昨年度、上限1億円の資金を獲得したソーシャルイノベーターたちは、どんな課題に直面し、どのように乗り越えてきたのか?周囲の変化と彼らが背負う期待とは?3組の受賞者が軌跡と展望を語る。ほか、グループワークを交え、参加者にも自分なりのソーシャルイノベーションを掴んでいただく。

    登壇者

    • 岩本 悠

      いわもと ゆう

      一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム 共同代表
      島根県 教育魅力化特命官
      東京都生まれ。2007 年より海士町で隠岐島前高校を中心とする人づくりによるまちづくりを実践。2015 年から島根県教育庁と島根県地域振興部を兼務し、教育による地域創生に従事。
    • 河内 崇典

      かわうち たかのり

      Collective for Children 共同代表
      NPO法人み・らいず代表理事
      1976年大阪市生まれ。2001年「NPO法人み・らいず」を設立し、障害のある人、高齢者、子どもたち、その家族に対し、生活支援事業を行う。
    • 高 亜希

      こう あき

      Collective for Children共同代表
      NPO法人ノーベル代表理事
      関西学院大学卒業後、JTB・リクルートに勤務。2010年よりノーベルを立ち上げ、関西初となる共済型・地域密着型病児保育事業をスタート。14年NPO法人edgeの理事に就任。
    • 林 篤志

      はやし あつし

      Next Commons Lab 代表
      合同会社paramita代表
      2009 年に「自由大学」、2011 年に高知県土佐山地域に「土佐山アカデミー」を創業。2015 年、地方への多様な関わり方を生みだすコミュニティ「東北オープンアカデミー」を開始。
    • 大室 悦賀

      おおむろ のぶよし

      京都産業大学経営学部 ソーシャル・マネジメント学科 教授
      研究領域は、ソーシャルイノベーションおよびサステイナブルビジネスで、著書に『ソーシャル・ビジネス・ケース』、『ソーシャル・イノベーション』などがある。
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  • Vision7

    ソーシャルテックの台頭

    テクノロジーを活用した持続的な課題解決の方法

    日時
    11月18日 (土) 16:00 ~ 18:00
    会場
    ホールB5-(2)

    テクノロジーを活用して、収益を生みながら社会課題解決を図る「ソーシャルテック」。諸外国で続々と誕生するソーシャルテックとそれを取り巻く生態系の最新事例を紹介する。また、国内外の有識者をゲストに迎え、日本にソーシャルテックが広がる可能性やその障壁、あるべき姿などについて議論する。

    登壇者

    • Yoav Elgrichi

      ヨアフ・エルグリッチ

      Impact Tech共同創業者
      複数のハイテク企業で20年以上の経歴を有し、自らも起業・売却の経験あり。現在は若手起業家の支援に注力しており、シンガポールマネジメント大学でもメンターを務める。
    • Kineret Karin

      キネレット・カリン

      Impact Tech共同創業者
      イスラエル出身。20年以上にわたって、ITやバイオ、ビッグデータ領域で起業を続けて成功させ、現在はシンガポールにてソーシャルテックの起業家支援を行なっている。
    • Tim Romero

      ティム・ロメロ

      起業家
      米国ワシントンDC出身、1990年代初めに来日。以後、25年間のうちに日本で4社を立ち上げ、サンフランシスコを拠点とする数社の新興企業にも関わってきた。
    • Daniel Saito

      ダニエル・サイトウ

      Red Robot CEO
      90年代に現在のスカパー立上げに参画。現在はSkySQL のアジア太平洋地域販売ディレクターや、FlyData の販売担当 VP等を務める。
    • C. Jeffery Char

      ジェフリー・チャー

      株式会社j-seed venture 代表取締役兼CEO
      自らのベンチャー企業の立ち上げを皮切りに、現在までアメリカ、日本において20社以上のベンチャー企業の立ち上げの経験をもつ。
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Issue~社会課題を解きほぐす~

社会構造の転換により抱える国内の諸課題について、最先端の知見を共有し、対策を考える

  • Issue1

    災害大国ニッポン

    過去の災害からの教訓

    日時
    11月18日 (土) 13:00 ~ 15:00
    会場
    ホールB7-(1)

    備えあれば憂いなし。日本において、自然災害のリスクを避けることはできない。一方で、大災害から何度も立ち上がり、過去の経験を生かしてより強靭な国土を築いてきたのも事実である。「1日前プロジェクト」「南海トラフ地震」「事前復興計画」をキーワードに、地域のリーダーとともに防災・減災・復興のあり方を探っていく。

    登壇者

    • 川勝 平太

      かわかつ へいた

      静岡県知事
      静岡文化芸術大学学長を経て、2009年に静岡県知事就任(3期目)。「命を守る」安全な地域づくりを最優先に、「富国有徳の理想郷”ふじのくに”づくり」を進めている。
    • 大西 一史

      おおにし かずふみ

      熊本市長
      熊本市出身。日本大学文理学部心理学科を卒業後、商社勤務、内閣官房副長官秘書、熊本県議会議員(5 期)などを経て、2014年12月熊本市長に就任、現在に至る。
    • 菅原 茂

      すがわら しげる

      気仙沼市長
      2010年4月気仙沼市長に就任。現在2期目。就任1年目に東日本大震災発生。甚大な被害を受けたが,「海と生きる」をスローガンに掲げ,復興を成し遂げるべく邁進する。
    • 今村 文彦

      いまむら ふみひこ

      東北大学災害科学国際研究所所長(津波工学教授)
      津波研究のトップランナーとして、警報システム、軽減技術などを推進し、東日本大震災後に災害科学国際研究所の発足の中心として、学際的な災害科学の深化と実践的防災学を展開している。
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  • Issue2

    幼少期で人生が決まる?!

    子どもの発達と環境に関する日本初の研究から

    日時
    11月19日 (日) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ホールB7-(2)

    2.5万人を超える子どもの「環境」や「暮らし」、「生きる力」を把握する行政データを用いて、子どもを取り巻く環境がその後の人生にどのような影響を及ぼすのかを日本で初めて科学的に検証。親、地域、学校が子どもの成長に与える影響とは?専門家を交え、子どもに必要な環境や支援について議論する。

    登壇者

    • 遠藤 利彦

      えんどう としひこ

      東京大学大学院教育学研究科 教授
      東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻 専攻長
      東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター 副センター長
      東京大学大学院単位取得大学後、聖心女子大学講師、九州大学助教授、京都大学准教授等を経て現職。博士(心理学)。専門は発達心理学・感情心理学。
    • 酒井 初恵

      さかい はつえ

      北九州市立小倉北ふれあい保育所(夜間部)主任保育士
      北九州市出身。 浜松医科大学大学院卒業 看護学修士。 幼稚園教諭を経て現職。 長時間保育の実践や保育者養成に携る。乳幼児期の保育・教育の独自性を社会に広めることに努めている。
    • 小林 庸平

      こばやし ようへい

      三菱UFJリサーチ&コンサルティング 主任研究員
      経済産業研究所 コンサルティングフェロー
      一橋大学大学院経済学研究科修了。経済産業省産業構造課課長補佐等を経て現職。専門は公共経済学、計量経済分析で、定量的視点から子どもの貧困の調査研究を行っている。
    • 倉田 哲郎

      くらた てつろう

      箕面市長
      1974年、静岡県生まれ。東京大学法学部卒業、郵政省(現総務省)入省。箕面市政策総括監(出向)を経て、2008年より現職(当時34歳で全国最年少市長)。
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  • Issue3

    障害者と性

    共生社会のタブー

    日時
    11月18日 (土) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ガラス棟5F G502

    障害者と結びつけて語られることが少なかった性の問題は、誰しもが自己実現の道のりで真摯に向き合うテーマではないだろうか。人間の自立や自由に必要なこと、それを阻む「障害」がどこにあるのかを、「性」をファインダーとして等身大のことばで探り「誰もが一歩ずつ大人になれる分科会」としたい。

    登壇者

    • 熊谷 晋一郎

      くまがや しんいちろう

      東京大学先端科学技術研究センター准教授
      小児科医
      1977年山口県出身。脳性まひの障がいをもつ。東京大学医学部医学科卒業後、小児科医として約10年間勤務。現在は、患者・障がい者の視点を中心にした人間科学・医療を実現するため当事者研究に取り組む。
    • 熊篠 慶彦

      くましの よしひこ

      特定非営利活動法人ノアール 理事長
      出生時より脳性麻痺による四肢の痙性麻痺がある。医療、介護、風俗産業などの現場で障害者の性的幸福追求権が無視されている現状に対して多様な支援・啓発活動等を展開。
    • 琴音

      ことね

      欠損BARブッシュドノエル
      高校1年時に交通事故で右腕を欠損。退院後、コスプレをSNSで発表していたのをきっかけに取材のオファーが来るようになる。2015年10月に欠損バー初代キャストとしてデビュー。
    • 中嶋 涼子

      なかじま りょうこ

      外資系映像会社/放送制作エディター
      Co-Co Life☆女子部/読者モデル・スタッフ 
      9歳時に突然歩けなくなり車椅子ユーザーになる。タイタニックに影響を受け18歳で渡米。南カリフォルニア大学映画芸術学部卒業。現在はエディターやモデルなどで活動中!
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  • Issue4

    「女性活躍」に隠れているもの

    現代の女性は生きやすくなったのか

    日時
    11月19日 (日) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ホールB5-(2)

    「女性活躍推進」が叫ばれ、家庭と両立させながらキャリアを築く女性が注目を浴びる陰で、生きづらさを抱える女性が人知れず増えている。この歪みの背景には一体何があるのか?またその裏にある男性の抱えるいきづらさとは?他人事ではない「女性」の問題から、社会の深層へ切り込む。

    登壇者

    • 北条 かや

      ほうじょう かや

      著述家
      86年生まれ。同志社大学社会学部、京都大学大学院文学研究科修了。著書に『インターネットで死ぬということ』『キャバ嬢の社会学』など。TOKYO MX「モーニングCROSS」等に出演。
    • 橘 ジュン

      たちばな じゅん

      特定非営利活動法人BONDプロジェクト代表
      生きづらさを抱える10代、20代の女の子を支援するNPO法人「BONDプロジェクト」代表。著者に「最下層女子校生」。
    • 中村 淳彦

      なかむら あつひこ

      ノンフィクションライター
      1972年東京都生まれ。大学卒業後、フリーライターとなる。介護、貧困、性風俗、アダルトビデオなどを得意分野とする。最新刊は「AV女優消滅」(幻冬舎新書)。
    • 勝部 元気

      かつべ げんき

      評論家
      株式会社リプロエージェント代表取締役社長
      パリテパートナーズ代表理事
      1983年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒。ジェンダー論、現代社会論、各種人権問題を得意とする若手論客兼社会起業家。著書『恋愛氷河期』(扶桑社)。所持資格数69個。
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  • Issue5

    ゆとり世代が描くにっぽんの将来

    いつの時代も、社会を変えるのは若者だ!

    日時
    11月18日 (土) 16:00 ~ 18:00
    会場
    ガラス棟5F G510

    打たれ弱い?マイペース?「ゆとり世代」というレッテルを貼られた新人や若手のイメージが、ますます悪化している。若者と年長者の価値観の違いは常だが、果たして実際はどうなのか。ゆとり教育を色濃く受けた平成生まれの社会起業家と、起業を応援する投資家を招き、新たな社会貢献の形について探る。

    登壇者

    • 渋澤 健

      しぶさわ けん

      コモンズ投信株式会社 代表取締役
      シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役
      公益財団法人渋澤栄一記念館 業務執行理事
      1961年生まれ。69年に渡米し、大学を卒業後に帰国。国際交流のNGOに勤め、87年にMBAを獲得。2001年にシブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業、07年コモンズ株式会社(現コモンズ投信)を創業。
    • 城宝 薫

      じょうほう かおる

      株式会社テーブルクロス 代表取締役
      1993年生まれ。2015年立教大学経済学部卒業。途上国で見た子どもの貧困とアルバイトで知った飲食店の広告費の課題を同時に解決する“テーブルクロス”の仕組みを考案。
    • 喜多 恒介

      きた こうすけ

      慶應義塾大学大学院2年
      株式会社キタイエ 代表取締役
      ダボス会議 Global Shapers
      東大卒。慶応大学大学院2年。人と人の繋がりで社会を良くすることを目指し、複数の教育・人財組織を運営。ダボス会議Global Shapersに選出。
    • 中村 暖

      なかむら だん

      株式会社DAN NAKAMURA 代表取締役
      京都造形芸術大学大学院 修士1年
      世界経済フォーラム(ダボス会議)グローバルシェイパー
      1995年生まれ佐賀県出身。16歳で世界一周を経験し、現在は「皮膚より0.01mm上の空間」をデザインするクリエイターとしてジュエリーや広告のデザインを手がける。
    • 新居 日南恵

      におり ひなえ

      株式会社 manma 代表取締役
      慶應義塾大学 システムデザイン・マネジメント研究科
      2015年1月より学生が子育て家庭の日常生活に1日同行し、生き方のロールモデル出会う体験プログラム「家族留学」を開始。内閣府委員。日本国政府主催WAW! 2017アドバイザー。
    • 小林 亮介

      こばやし りょうすけ

      HLAB 代表
      HLAB代表。三極委員会フェロー。1991年東京生まれ。ハーバード大学在学中の2011年に住環境x教育分野でHLABを立ち上げ、セクターを越えたチームで先進的教育事業に取り組む。
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Collaboration~既存の枠を超える~

互いの資源を掛け合わせることにより新たな解決手法を生んでいる事例を紹介する

  • Collaboration1

    イノベーションが変える、日本の食の未来

    日本の食卓から様々な食材が消える日は
    そう遠くない?

    日時
    11月18日 (土) 16:00 ~ 18:00
    会場
    ガラス棟4F G409

    食糧自給率が39%と先進国の中では最低水準である一方、一人当たりの食料廃棄率は世界トップクラスという大きな矛盾を抱える国、日本。こういった社会課題に最先端のテクノロジーや、ユニークな発想で一石を投じる次世代リーダーたち。彼らから見た日本の「食」の未来は果たして明るいのだろうか?

    登壇者

    • 長野 麻子

      ながの あさこ

      農林水産省 大臣官房広報評価課長
      東京大学文学部卒、農林水産省入省。フランス留学、バイオマス政策、EPA交渉、(株)電通出向、食品ロス対策、報道担当等を経て、2017年7月より現職。愛知県出身。
    • 松本 浩平

      まつもと こうへい

      オイシックスドット大地株式会社 執行役員 経営企画本部長 兼 フードテックファンドマネージャー
      東京工業大学大学院卒業後オイシックス入社。リクルート社とのJV立上げ等事業開発を担当。その後IR等を担当し、2016年にフードテックファンドを立上げ。
    • 加藤 百合子

      かとう ゆりこ

      株式会社エムスクエア・ラボ 代表取締役
      信州大学 客員教授
      日本農業ロボット協会 会長
      東京大学農学部卒。英国で修士号を取得後、NASAのプロジェクトに参画。帰国後、メーカー勤務を経て、2009年に持続可能な社会を目指しエムスクエア・ラボを創業。
    • 岩崎 亘

      いわざき わたる

      株式会社イージェイ代表取締役
      実家は静岡県のみかん農家。早稲田大学卒。㈱リクルート他を経て起業。規格外農産物を仕入れ、コールドプレスジュース等にして消費者に提供。内閣府地域活性化伝道師。
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  • Collaboration2

    変わる社会 変わる教育

    大人と子どもがともに学び続ける社会での教育

    日時
    11月18日 (土) 16:00 ~ 18:00
    会場
    ガラス棟4F G402

    2020年に大学入試が思考力・主体性重視に転換し、大きく変容した社会の実態に国の方針や施策も追いつきつつある。「成功」や「幸せ」など価値観が変化する社会では大人も学び続ける必要がある。学校だけでなく、社会に開かれた場で大人と子どもがどう共に学び、働き、生きるか。教育のあり方を模索する。

    登壇者

    • 市川 力

      いちかわ ちから

      探研移動小学校主宰
      米国で日本人の子ども向けの学習塾を運営した後、日本で小学生対象のオルタナティブスクールの運営に携わり、探究する学びを開発・実践。現在は探研移動小学校を主宰。
    • 塚越 暁

      つかこし あきら

      原っぱ大学ガクチョー
      HARAPPA株式会社 代表取締役
      2002年より株式会社リクルート。2011年「子ども原っぱ大学」を設立。2014年より「原っぱ大学」へサービス名を変更、逗子の山中のフィールドを中心に親子がホンキで遊ぶ「学校」を運営。
    • 原尻 淳一

      はらじり じゅんいち

      Harajiri Marketing Design 代表取締役
      龍谷大学経済学部 客員教授
      エイベックスグループ時代に多くのアーティストのマーケティング戦略、映画の宣伝戦略等を行う。現在は、レコード会社、芸能プロダクション等のマーケティングコンサルタント。著書に『IDEA HACKS!』等、東洋経済ハックシリーズ。
    • 藤原 さと

      ふじわら さと

      一般社団法人こたえのない学校 代表理事
      ソニー(株)本社戦略部門にて多くの海外案件に従事。長女の小学校入学を機に2014年「こたえのない学校」を設立し、子ども・教育者向け探究プログラムを提供。2017年まで米国在住。米国コーネル大学大学院公共政策学修士。
    • 柴崎 宏之

      しばざき ひろゆき

      高校3年
      TCSを卒業後、都内の私立中高一貫校に在籍。小学校時代から鉄道に没頭し、一人で日本中を旅してまわった。その力を見事に発揮し、AO入試で第一志望大学に合格したばかり。
    • 蓑田 道

      みのだ たお

      高校1年
      TCS、サドベリースクールを経て、現在、どこにも学校に行かず、野の高校生として学んでいる。政治と都市計画に深い関心を持ち、いろいろな人たちとつながって遊学している。
    • 山田 知侑

      やまだ ともゆき

      中学2年
      TCSを卒業後、公立中学校に進学。卓球を愛し、哲学を愛する。思索と読書にはまりながらも、社会とのつながりを忘れない静かに熱い男。将来に向けていろいろ模索中。
    • 井上 美雨

      いのうえ みう

      高校1年
      都立西高校在学中。ダンス部に所属しながら、広い視野と柔軟な思考力を養うため、学校外にも学びを求め積極的に活動している。
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  • Collaboration3

    ひらく公園

    パブリックエリアマネージメントでできること

    日時
    11月18日 (土) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ガラス棟5F G510

    景観やふれあいの場、時には避難地としての公園だけでなく、近年は官民連携による新たな公園活用の動きが起きている。まちづくりや地域経営の視点をもとに、社会や地域の課題解決、市民が主体的に活動する場など、次世代の都市空間における公園のあり方の可能性とその課題について模索していく。

    登壇者

    • 山崎 満広

      やまざきみつひろ

      Ziba Design, Inc., International Strategy Director
      一般社団法人Creative City Labo代表理事
      つくば市 まちづくりアドバイザー
      ポートランドを拠点に活動する経済開発、都市デザイン、国際事業戦略コンサルタント。著書に『ポートランド 世界一住みたい街をつくる』他。
    • 保井 美樹

      やすい みき

      法政大学現代福祉学部教授
      全国エリアマネジメントネットワーク副会長
      株式会社nest役員(監査役)
      博士(工学)。生活に身近な問題や空間管理に市民が自ら関わる地域マネジメントの実現を目指し、官民連携まちづくり、自治体内分権や住民自治等をテーマに内外で研究や実践の伴走を続ける。
    • 深澤 幸郎

      ふかざわ こうろう

      株式会社コトブキ 代表取締役社長
      2012年より株式会社コトブキ 代表取締役社長。2014年にはIT事業を柱とする関連会社コトラボを設立。ハード・ソフト・サービス三位一体で、公共空間の賑わいづくりを目指す。
    • 江口 晋太朗

      えぐち しんたろう

      TOKYObeta Ltd. 代表取締役
      「都市や生活を再編集する」をコンセプトに、都市政策や地域再生、事業開発やコンセプト設計、研究リサーチ等に取り組む。著書に『日本のシビックエコノミー』他多数。
    • 富田 誠

      とみた まこと

      東海大学 専任講師
      武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業、早稲田大学大学院(国際情報通信研究科)修了。ITベンチャーの設立や早稲田大学政治学研究科助手を経て現職。
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  • Collaboration4

    鳥取:人口最小県からの挑戦

    ”つながりの豊かさ”を活かした課題解決法

    日時
    11月18日 (土) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ホールB5-(2)

    他県に先駆けて人口縮小と超高齢化社会に直面する鳥取県の取り組み事例を元に、行政やNPO、住民を巻き込んだ課題解決のあり方について考える。また、人同士のつながりの豊かさが、課題解決の上でも重要であるという議論を交え、これからの地域づくりにおける新しい視座を得る。

    登壇者

    • 平井 伸治

      ひらい しんじ

      鳥取県知事
      東京大学法学部卒。自治省入省後選挙部、税務局のほか福井県や鳥取県等での勤務を経て平成19年4月より現職。現在3期目。日本財団との共同プロジェクトなど鳥取の地域性を活かした地方創生の推進に精力的に取り組む。
    • 齋藤 浩文

      さいとう ひろふみ

      (株)鳥取銀行 ふるさと振興本部 副調査役
      (一社)まるにわ 代表理事
      鳥取県出身。鹿児島大学理工学研究科建築学専攻卒。地銀に勤務する傍ら、鳥取駅前のリノベーションまちづくり推進のため一般社団法人を設立しパラレルキャリアを実践中。
    • 長浜 洋二

      ながはま ようじ

      株式会社PubliCo 代表取締役CEO
      NPOなどの公益組織にコンサルティング・サービスを提供。企業でのマーケティング実務に加え、米国でファンドレイジング、ロビイングなどの経験を持つ。
    • 貝本 正紀

      かいもと まさき

      (株)アマゾンラテルナ鳥取大山オフィス 代表・総合プロデューサー
      大山テレビ部 代表
      2015年鳥取県大山町に移住し、映像制作会社アマゾンラテルナのサテライトオフィス設立。「テレビの力で地域をつなぐ」をテーマに、超住民参加型の映像・番組制作に取り組む。
    • 玉村 雅敏

      たまむら まさとし

      慶應義塾大学総合政策学部教授
      専門はソーシャルマーケティング、公共経営。社会インパクト、幸福度、場、学校、スポーツ、コミュニティ、政策などの評価手法開発も手がける。内閣府地域活性化伝道師。
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  • Collaboration5

    無人運航船が変える日本の海

    日時
    11月19日 (日) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ガラス棟4F G409

    船は、日本に輸入される貨物の99%以上を運んでいるほか、離島交通の重要な手段となっている。船の無人運航化により、海、物流、我々の暮らしがどう変わっていくか、ビジネスの担い手として新規参入の可能性についての予想図を描く。

    登壇者

    • K D Adamson

      K D アダムソン

      未来学者
      Futurenautics社 CEO
      海洋分野で最も著名な未来学者。複数の指数関数的に発展する技術や世界的な潮流、さらには新しい価値観がどのように日々の暮らしを変化させるかを研究・発信している。
    • 天谷 一朗

      あまや いちろう

      ジャパン マリンユナイテッド株式会社
      商船事業本部商船企画部先端技術企画チーム
      横浜国立大学海洋宇宙システム工学コース博士課程後期修了。将来を見据えた新事業提案、新技術の調査研究に加え、無人運航船の実現に向けた調査研究を行う。
    • 野間 智嗣

      のま ともつぐ

      国土交通省海事局安全政策課
      国土交通省入省。海事関係の条約策定交渉、安全・環境法制度化に従事した後、世界海事大学にて修士号取得。現在は自動運航船の実用化に向けた取組みを主導。
    • 安藤 英幸

      あんどう ひでゆき

      株式会社MTI(日本郵船完全子会社)船舶技術部門長
      東京大学修士課程修了。東京大学研究員、日立造船などを経て博士号取得。2005年に株式会社MTIに参画し、現在は自動運行の技術開発を担当。18年は世界初の公海上の実証実験を計画。
    • 篠澤 裕介

      しのざわ ゆうすけ

      株式会社リバネス 投資育成研究センター センター長
      リアルテックファンド グロースマネージャー
      東京大学大学院農学生命科学研究科修了。PR会社を経て2009年よりリバネスに参画。インキュベーション事業を立ち上げ、新規事業創出や産学連携、経営支援などを行う。
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Resource~社会変革の源泉を生み出す~

主に企業セクターからの資金・人材・情報を社会課題解決にどう活かしていくか議論する

  • Resource1

    フィンテック×社会的投資の衝撃

    日時
    11月19日 (日) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ガラス棟4F G402

    急激な進化をとげるフィンテック(ビットコイン、ブロックチェーン、クラウドファンディングなど)は、NPOやソーシャルビジネスが「共感」をベースに上場する未来を実現し、社会的投資に革命をもたらすのか?業界のトップランナーがフィンテック×社会的投資が描く未来を議論する。

    登壇者

    • 鴨崎 貴泰

      かもざき よしひろ

      認定NPO法人日本ファンドレイジング協会/事務局長・社会的インパクトセンター長
      グロービス経営大学院卒業(MBA)。2014年NPO法人日本ファンドレイジング協会へ入職し、現在に至る。SIBの日本導入や社会的インパクト評価などに従事。
    • 黒越 誠治

      くろこし せいじ

      株式会社デジサーチアンドアドバタイジング 代表取締役
      アントレプレナー支援財団 代表理事
      適格機関投資家(個人)
      起業から17年で1000社以上デューデリ、約30社企業再生/起業家支援を行い内1社はMothers上場。売上分配シェア型ファンド複数設立。GP/アクセラレーター育成プログラムを実施。
    • 須藤 奈応

      すどう なお

      日本取引所グループ 総合企画部 新規事業推進室 調査役
      One JAPAN幹事(ソーシャルインパクト・ダイバーシティ担当)
      1983年生まれ。ウォートンスクールMBA卒。最近はESG投資の実態や海外におけるクラウドファンディング調査を行う。社内イノベーション創出プログラムも担当。
    • 水野 雄介

      みずの ゆうすけ

      ライフイズテック株式会社 代表取締役CEO
      1982年生まれ。慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒、同大学院修了。人材コンサルティング会社を経て、2010年7月、ライフイズテック株式会社を設立、代表取締役に就任。
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  • Resource2

    “働き方改革”とにっぽんの将来

    日時
    11月18日 (土) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ホールB5-(1)

    働き方改革の推進により、世の中の働き方が大きく変容するとともに、人事育成や新規事業開発の現場ではイノベーション創造という観点から兼業・副業解禁、越境経験の活用が増えている。各セクターでの先進事例を紹介しながら、ソーシャルイノベーションにつなげるための方向性と方策を導き出す。

    登壇者

    • 島田 由香

      しまだ ゆか

      ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社
      取締役人事総務本部長
      慶大卒業後、パソナを経て、コロンビア大学院にて組織心理学修士号取得。日本GEで人事マネジャー経験後現職。日本の人事部HRアワード2016 個人の部・最優秀賞受賞。
    • 伊藤 禎則

      いとう さだのり

      経済産業省 産業人材政策室 参事官
      東大法卒。コロンビア大ロースクール修士、NY州弁護士資格取得。同省の人材政策責任者として「働き方改革実行計画」策定や「多様で柔軟な働き方」の環境整備に取り組む。
    • 廣 優樹

      ひろ ゆうき

      NPO法人二枚目の名刺代表/商社勤務
      2009年二枚目の名刺を立上げ、人の変化とNPOの変化を同時に実現するサポートプロジェクトを開始。新しい人材育成の形としても注目される。2枚目の名刺を体現する3児の父。
    • 小沼 大地

      こぬま だいち

      特定非営利活動法人クロスフィールズ共同創業者・代表理事
      特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)常任理事
      新公益連盟 理事
      青年海外協力隊、マッキンゼーを経て2011年NPO法人クロスフィールズを創業。「留職」を中心とした企業とNPOをつなぐ活動を推進。新公益連盟の理事も務める。
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  • Resource3

    “シェア”による持続可能な街づくり

    渋谷区の長期基本計画への取組み

    日時
    11月18日 (土) 13:00 ~ 15:00
    会場
    ガラス棟5F G502

    日本においても今、世界的にも広がりを見せる「シェアリングエコノミー」(共有経済)が急成長し注目を集める。個人が保有する遊休資産(ヒト・モノ・コト)を活用し、誰もが経済行為に参加できる社会、シェアリングエコノミーは日本の都市にどう変革をもたらすのか。渋谷区の未来の街づくりを考える。

    登壇者

    • 佐別当 隆志

      さべっとう たかし

      一般社団法人シェアリングエコノミー協会 事務局長
      株式会社ガイアックス ブランド推進室
      株式会社mazel代表取締役
      トライセクターの政治起業家として、日本におけるシェアリングエコノミーの普及・推進と共助社会の実現を目指し、法規制の緩和やユーザー理解の取り組みに従事。
    • 村瀬 正尊

      むらせ まさたか

      一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 理事
      株式会社マチヅクリ・ラボラトリー 代表取締役
      起業後、(社)エリア・イノベーション・アライアンスを設立し、全国のまちづ くり組織同士が連携し新しい地域経済再生モデル構築を図る。
    • 金山 淳吾

      かなやま じゅんご

      一般財団法人渋谷区観光協会 代表理事
      電通を経て独立し、クリエイティブ・アトリエTNZQを設立。 社会課題など、企業や行政とクリエイター等との連携事業開発を牽引。2016年4月より現職を兼任。
    • 澤田 伸

      さわだ しん

      渋谷区 副区長
      消費財メーカー、広告会社にてマーケティング・コミュニケーション業務を統括。外資系アセットマネジメント企業の後、共通ポイントサービス企業の執行役員を経て、現職に就任。
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  • Resource4

    地域金融が生み出す“ジブンゴト”

    日時
    11月19日 (日) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ガラス棟5F G502

    「他人事ではなく自分事。」地域金融(ローカルファイナンス)は、身近であるが故に、チャレンジを自分事として捉えられる利点がある。一つ一つのチャレンジを支えるローカルファイナンスが、地域に無数のイノベーションを生み出す。そんな未来をどう作り上げるか、生まれつつある実践例を交えて展望する。

    登壇者

    • 水谷 衣里

      みずたに えり

      株式会社 風とつばさ 代表取締役
      シンクタンクにてソーシャルセクターに関する政策立案やコンサル業務に従事。独立後も、ソーシャルファイナンスの発展や社会課題解決の実践者・支援者の創出・育成に携わる。
    • 野池 雅人

      のいけ まさと

      プラスソーシャルインベストメント株式会社 代表取締役
      株式会社PLUS SOCIAL取締役兼CFO
      行政機関、NPO、コミニティ財団職員を経て社会的投資専業の金融会社を設立・運営。
      持続可能な地域づくりに必要な資金獲得・資金循環の仕組みづくりを多数手がけている。
    • 古里 圭史

      ふるさと けいし

      飛騨信用組合 常勤理事 総務部長
      ひだしんイノベーションパートナーズ株式会社 代表取締役社長
      公認会計士 税理士
      早稲田大卒。大手監査法人に入所後、ベンチャー企業に対するIPO支援業務等に従事。2012年に地元、飛騨・高山にUターンし、コミュニティバンクである飛騨信用組合に入組。
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  • Resource5

    ソーシャルイノベーションの素(もと)

    知覚とテクノロジーが変える未来

    日時
    11月18日 (土) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ガラス棟4F G402

    カンブリア紀に生物は目をもつことで多様性爆発が起きた。今、テクノロジーにより人々は多くの新たな知覚を手に入れている。この経験により今まで気がつかなかった社会課題や解決策が「みえる」「わかる」ようになりソーシャル・イノベーションの原動力となる「できる」「かわる」に繋がるだろう。

    登壇者

    • 新城 健一

      しんじょう けんいち

      株式会社ホオバル 取締役
      東京学芸大こども未来研究所 フェロー
      Mistletoe株式会社 フェロー
      ネット黎明期、スマートフォン黎明期にベンチャー企業の設立と上場に参画。後、世界観設計を軸に大手企業とベンチャー連携によるサービス創出を支援。テクノロジーがもたらすサービスの多様性爆発を目指す「カンブリアナイト」主宰。医療VRベンチャーHoloEyes株式会社取締役も兼務。
    • 橋口 寛

      はしぐち ひろし

      株式会社ユーフォリア 代表取締役
      慶應義塾大学大学院SDM研究科 特任講師
      米ダートマス大経営大学院修了(MBA)。アクセンチュア戦略グループ・企業再生等を経て現職。株式会社ユーフォリアでは、スポーツ選手のコンディション管理システム「ONE TAP SPORTS」シリーズを、ラグビー日本代表をはじめとする多くのトップチームに展開している。
    • 椎野 睦

      しいの まこと

      株式会社Sollation 顧問
      産業能率大学 准教授
      博士(心理学)
      臨床心理士として医療現場を中心に10数年勤務した後、現職の大学(情報マネジメント学部)にて心理学とITを活用したマネジメントについて研究・教育活動を行っている。
    • 島原 万丈

      しまはら まんじょう

      LIFULL HOME'S総研所長
      不動産ポータルサイトを運営する(株)LIFULLの社内シンクタンクLIFULL HOME’S総研にて、住宅・不動産、都市についての調査研究と提言活動に従事。
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  • Resource6

    イノベーションを促進するプラットフォームの共創

    教育を核とした地域創生

    日時
    11月18日 (土) 13:00 ~ 15:00
    会場
    ガラス棟4F G402

    子ども・学校・教育を軸にした地域イノベーションをどう展開していくのか?そして、地域を超えてつながり合い、ソーシャルイノベーションを促進するプラットフォームをどう生み出していくのか?「学校魅力化×地域活性化」をテーマにした新たなプラットフォームの共創に挑戦する。

    登壇者

    • 岩本 悠

      いわもと ゆう

      一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム 共同代表
      島根県 教育魅力化特命官
      東京都生まれ。2007 年より海士町で隠岐島前高校を中心とする人づくりによるまちづくりを実践。2015 年から島根県教育庁と島根県地域振興部を兼務し、教育による地域創生に従事。
    • 豊田 庄吾

      とよた しょうご

      隠岐國学習センター センター長
      2009年海士町に移住。高校魅力化プロジェクトに参画し公立塾の立ち上げに従事。現在島根大学で、学校を核とした地域づくりを推進するコーディネーター養成コースに関わる。
    • 阿部 剛志

      あべ たかし

      三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員
      茨城大学 社会連携センター顧問
      5年前から郷里の群馬県にUターン。国土・地域政策に長年携わるが、近年関係者が模索する「地域振興×人材育成・教育」のあり方を東京(仕事)と群馬(NPO・4児の父親)で模索・実践。
    • 喜多下 悠貴

      きたした ゆうき

      三菱UFJリサーチ&コンサルティング 研究員 
      1987年岡崎市生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了。教育投資が人材流出を促す地方のジレンマに対し、地域にとっての教育をどう構想するかという関心から調査研究に従事。
    • 宇野 由里絵

      うの ゆりえ

      一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム
      島根県 教育魅力化支援員
      岐阜県出身。リクルートマーケティングパートナーズを経て、2014年より島根県教育魅力化支援員に従事。主に島根県外から意欲ある留学生を募集する「しまね留学」のディレクションを担当。
    CLOSE
-10:0012:00-
  • Vision2

    「公」をどのように担っていくか

    日時
    11月18日 (土) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ガラス棟4F G409

    経産省次官・若手プロジェクトがどう生まれて、どう拡散していったのか。メンバーが当時の経緯と官民横断的な議論の広がりを紹介する。さらに、社会課題の解決の担い手や政策立案の今後のあり方について、登壇者とオーディエンスとの対話を通じて深掘りする。

    登壇者

    • 菅原 郁郎

      すがわら いくろう

      内閣官房参与
      経済産業省で成長戦略の策定、法人税改革、東日本大震災の被災者支援や福島再建に尽力。事務次官として、次官若手プロジェクトを実施、2017年7月退任。
    • 萱野 稔人

      かやの としひと

      津田塾大学総合政策学部長 教授
      パリ第10大学大学院哲学科博士課程修了。博士(哲学)
      主な著書に、『国家とはなにか』(2005)、『哲学はなぜ役に立つのか?』(2015)、『成長なき時代のナショナリズム』(2015)など。
    • 関 治之

      せき はるゆき

      一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事
      一般社団法人Code for Japan 代表理事。テクノロジーで、地域をより住みやすく」をテーマに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。
    • 為末 大

      ためすえ だい

      元陸上競技選手。スプリント種目における日本初の世界大会メダリスト。3度のオリンピックに出場。2012年に現役を引退。現アスリートソサエティ代表理事。
    CLOSE
  • Vision6

    ソーシャルイノベーションの本質

    1億円を獲得した
    ソーシャルイノベーターの軌跡から考える

    日時
    11月18日 (土) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ホールB7-(1)

    昨年度、上限1億円の資金を獲得したソーシャルイノベーターたちは、どんな課題に直面し、どのように乗り越えてきたのか?周囲の変化と彼らが背負う期待とは?3組の受賞者が軌跡と展望を語る。ほか、グループワークを交え、参加者にも自分なりのソーシャルイノベーションを掴んでいただく。

    登壇者

    • 岩本 悠

      いわもと ゆう

      一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム 共同代表
      島根県 教育魅力化特命官
      東京都生まれ。2007 年より海士町で隠岐島前高校を中心とする人づくりによるまちづくりを実践。2015 年から島根県教育庁と島根県地域振興部を兼務し、教育による地域創生に従事。
    • 河内 崇典

      かわうち たかのり

      Collective for Children 共同代表
      NPO法人み・らいず代表理事
      1976年大阪市生まれ。2001年「NPO法人み・らいず」を設立し、障害のある人、高齢者、子どもたち、その家族に対し、生活支援事業を行う。
    • 高 亜希

      こう あき

      Collective for Children共同代表
      NPO法人ノーベル代表理事
      関西学院大学卒業後、JTB・リクルートに勤務。2010年よりノーベルを立ち上げ、関西初となる共済型・地域密着型病児保育事業をスタート。14年NPO法人edgeの理事に就任。
    • 林 篤志

      はやし あつし

      Next Commons Lab 代表
      合同会社paramita代表
      2009 年に「自由大学」、2011 年に高知県土佐山地域に「土佐山アカデミー」を創業。2015 年、地方への多様な関わり方を生みだすコミュニティ「東北オープンアカデミー」を開始。
    • 大室 悦賀

      おおむろ のぶよし

      京都産業大学経営学部 ソーシャル・マネジメント学科 教授
      研究領域は、ソーシャルイノベーションおよびサステイナブルビジネスで、著書に『ソーシャル・ビジネス・ケース』、『ソーシャル・イノベーション』などがある。
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  • Issue3

    障害者と性

    共生社会のタブー

    日時
    11月18日 (土) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ガラス棟5F G502

    障害者と結びつけて語られることが少なかった性の問題は、誰しもが自己実現の道のりで真摯に向き合うテーマではないだろうか。人間の自立や自由に必要なこと、それを阻む「障害」がどこにあるのかを、「性」をファインダーとして等身大のことばで探り「誰もが一歩ずつ大人になれる分科会」としたい。

    登壇者

    • 熊谷 晋一郎

      くまがや しんいちろう

      東京大学先端科学技術研究センター准教授
      小児科医
      1977年山口県出身。脳性まひの障がいをもつ。東京大学医学部医学科卒業後、小児科医として約10年間勤務。現在は、患者・障がい者の視点を中心にした人間科学・医療を実現するため当事者研究に取り組む。
    • 熊篠 慶彦

      くましの よしひこ

      特定非営利活動法人ノアール 理事長
      出生時より脳性麻痺による四肢の痙性麻痺がある。医療、介護、風俗産業などの現場で障害者の性的幸福追求権が無視されている現状に対して多様な支援・啓発活動等を展開。
    • 琴音

      ことね

      欠損BARブッシュドノエル
      高校1年時に交通事故で右腕を欠損。退院後、コスプレをSNSで発表していたのをきっかけに取材のオファーが来るようになる。2015年10月に欠損バー初代キャストとしてデビュー。
    • 中嶋 涼子

      なかじま りょうこ

      外資系映像会社/放送制作エディター
      Co-Co Life☆女子部/読者モデル・スタッフ 
      9歳時に突然歩けなくなり車椅子ユーザーになる。タイタニックに影響を受け18歳で渡米。南カリフォルニア大学映画芸術学部卒業。現在はエディターやモデルなどで活動中!
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  • Collaboration3

    ひらく公園

    パブリックエリアマネージメントでできること

    日時
    11月18日 (土) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ガラス棟5F G510

    景観やふれあいの場、時には避難地としての公園だけでなく、近年は官民連携による新たな公園活用の動きが起きている。まちづくりや地域経営の視点をもとに、社会や地域の課題解決、市民が主体的に活動する場など、次世代の都市空間における公園のあり方の可能性とその課題について模索していく。

    登壇者

    • 山崎 満広

      やまざきみつひろ

      Ziba Design, Inc., International Strategy Director
      一般社団法人Creative City Labo代表理事
      つくば市 まちづくりアドバイザー
      ポートランドを拠点に活動する経済開発、都市デザイン、国際事業戦略コンサルタント。著書に『ポートランド 世界一住みたい街をつくる』他。
    • 保井 美樹

      やすい みき

      法政大学現代福祉学部教授
      全国エリアマネジメントネットワーク副会長
      株式会社nest役員(監査役)
      博士(工学)。生活に身近な問題や空間管理に市民が自ら関わる地域マネジメントの実現を目指し、官民連携まちづくり、自治体内分権や住民自治等をテーマに内外で研究や実践の伴走を続ける。
    • 深澤 幸郎

      ふかざわ こうろう

      株式会社コトブキ 代表取締役社長
      2012年より株式会社コトブキ 代表取締役社長。2014年にはIT事業を柱とする関連会社コトラボを設立。ハード・ソフト・サービス三位一体で、公共空間の賑わいづくりを目指す。
    • 江口 晋太朗

      えぐち しんたろう

      TOKYObeta Ltd. 代表取締役
      「都市や生活を再編集する」をコンセプトに、都市政策や地域再生、事業開発やコンセプト設計、研究リサーチ等に取り組む。著書に『日本のシビックエコノミー』他多数。
    • 富田 誠

      とみた まこと

      東海大学 専任講師
      武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業、早稲田大学大学院(国際情報通信研究科)修了。ITベンチャーの設立や早稲田大学政治学研究科助手を経て現職。
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  • Collaboration4

    鳥取:人口最小県からの挑戦

    ”つながりの豊かさ”を活かした課題解決法

    日時
    11月18日 (土) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ホールB5-(2)

    他県に先駆けて人口縮小と超高齢化社会に直面する鳥取県の取り組み事例を元に、行政やNPO、住民を巻き込んだ課題解決のあり方について考える。また、人同士のつながりの豊かさが、課題解決の上でも重要であるという議論を交え、これからの地域づくりにおける新しい視座を得る。

    登壇者

    • 平井 伸治

      ひらい しんじ

      鳥取県知事
      東京大学法学部卒。自治省入省後選挙部、税務局のほか福井県や鳥取県等での勤務を経て平成19年4月より現職。現在3期目。日本財団との共同プロジェクトなど鳥取の地域性を活かした地方創生の推進に精力的に取り組む。
    • 齋藤 浩文

      さいとう ひろふみ

      (株)鳥取銀行 ふるさと振興本部 副調査役
      (一社)まるにわ 代表理事
      鳥取県出身。鹿児島大学理工学研究科建築学専攻卒。地銀に勤務する傍ら、鳥取駅前のリノベーションまちづくり推進のため一般社団法人を設立しパラレルキャリアを実践中。
    • 長浜 洋二

      ながはま ようじ

      株式会社PubliCo 代表取締役CEO
      NPOなどの公益組織にコンサルティング・サービスを提供。企業でのマーケティング実務に加え、米国でファンドレイジング、ロビイングなどの経験を持つ。
    • 貝本 正紀

      かいもと まさき

      (株)アマゾンラテルナ鳥取大山オフィス 代表・総合プロデューサー
      大山テレビ部 代表
      2015年鳥取県大山町に移住し、映像制作会社アマゾンラテルナのサテライトオフィス設立。「テレビの力で地域をつなぐ」をテーマに、超住民参加型の映像・番組制作に取り組む。
    • 玉村 雅敏

      たまむら まさとし

      慶應義塾大学総合政策学部教授
      専門はソーシャルマーケティング、公共経営。社会インパクト、幸福度、場、学校、スポーツ、コミュニティ、政策などの評価手法開発も手がける。内閣府地域活性化伝道師。
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  • Resource2

    “働き方改革”とにっぽんの将来

    日時
    11月18日 (土) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ホールB5-(1)

    働き方改革の推進により、世の中の働き方が大きく変容するとともに、人事育成や新規事業開発の現場ではイノベーション創造という観点から兼業・副業解禁、越境経験の活用が増えている。各セクターでの先進事例を紹介しながら、ソーシャルイノベーションにつなげるための方向性と方策を導き出す。

    登壇者

    • 島田 由香

      しまだ ゆか

      ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社
      取締役人事総務本部長
      慶大卒業後、パソナを経て、コロンビア大学院にて組織心理学修士号取得。日本GEで人事マネジャー経験後現職。日本の人事部HRアワード2016 個人の部・最優秀賞受賞。
    • 伊藤 禎則

      いとう さだのり

      経済産業省 産業人材政策室 参事官
      東大法卒。コロンビア大ロースクール修士、NY州弁護士資格取得。同省の人材政策責任者として「働き方改革実行計画」策定や「多様で柔軟な働き方」の環境整備に取り組む。
    • 廣 優樹

      ひろ ゆうき

      NPO法人二枚目の名刺代表/商社勤務
      2009年二枚目の名刺を立上げ、人の変化とNPOの変化を同時に実現するサポートプロジェクトを開始。新しい人材育成の形としても注目される。2枚目の名刺を体現する3児の父。
    • 小沼 大地

      こぬま だいち

      特定非営利活動法人クロスフィールズ共同創業者・代表理事
      特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)常任理事
      新公益連盟 理事
      青年海外協力隊、マッキンゼーを経て2011年NPO法人クロスフィールズを創業。「留職」を中心とした企業とNPOをつなぐ活動を推進。新公益連盟の理事も務める。
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  • Resource5

    ソーシャルイノベーションの素(もと)

    知覚とテクノロジーが変える未来

    日時
    11月18日 (土) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ガラス棟4F G402

    カンブリア紀に生物は目をもつことで多様性爆発が起きた。今、テクノロジーにより人々は多くの新たな知覚を手に入れている。この経験により今まで気がつかなかった社会課題や解決策が「みえる」「わかる」ようになりソーシャル・イノベーションの原動力となる「できる」「かわる」に繋がるだろう。

    登壇者

    • 新城 健一

      しんじょう けんいち

      株式会社ホオバル 取締役
      東京学芸大こども未来研究所 フェロー
      Mistletoe株式会社 フェロー
      ネット黎明期、スマートフォン黎明期にベンチャー企業の設立と上場に参画。後、世界観設計を軸に大手企業とベンチャー連携によるサービス創出を支援。テクノロジーがもたらすサービスの多様性爆発を目指す「カンブリアナイト」主宰。医療VRベンチャーHoloEyes株式会社取締役も兼務。
    • 橋口 寛

      はしぐち ひろし

      株式会社ユーフォリア 代表取締役
      慶應義塾大学大学院SDM研究科 特任講師
      米ダートマス大経営大学院修了(MBA)。アクセンチュア戦略グループ・企業再生等を経て現職。株式会社ユーフォリアでは、スポーツ選手のコンディション管理システム「ONE TAP SPORTS」シリーズを、ラグビー日本代表をはじめとする多くのトップチームに展開している。
    • 椎野 睦

      しいの まこと

      株式会社Sollation 顧問
      産業能率大学 准教授
      博士(心理学)
      臨床心理士として医療現場を中心に10数年勤務した後、現職の大学(情報マネジメント学部)にて心理学とITを活用したマネジメントについて研究・教育活動を行っている。
    • 島原 万丈

      しまはら まんじょう

      LIFULL HOME'S総研所長
      不動産ポータルサイトを運営する(株)LIFULLの社内シンクタンクLIFULL HOME’S総研にて、住宅・不動産、都市についての調査研究と提言活動に従事。
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-13:0015:00-
  • Vision3

    ソーシャルイノベーション創出プロセスと要件

    地域の再生可能エネルギーの活用事例から考察する

    日時
    11月18日 (土) 13:00 ~ 15:00
    会場
    ガラス棟4F G409

    地域エネルギーの活用から生まれたソーシャルイノベーション、そして、今まさに地域エネルギーの活用により新たなソーシャルイノベーションを起こそうとしている事例について分析することで、これらが創出されるプロセスとそのために必要な要件を考察する。

    登壇者

    • 池上 康之

      いけがみ やすゆき

      佐賀大学海洋エネルギー研究センター 副センター長/教授
      九州大学大学院修了(工学博士)。高校時代に海洋温度差発電(OTEC)に興味を持ち、佐賀大学に入学以来、一貫してOTECの研究教育に従事。沖縄県久米島で実証研究中。
    • 黒﨑 美穂

      くろさき みほ

      ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス 日本・韓国リサーチ責任者
      BNEF日本及び韓国リサーチ責任者。2009年よりブルームバーグESG(環境、社会、ガバナンス)アナリストを経て現在に至る。慶應義塾大学経済学部卒。Imperial College London環境ビジネス修士号取得。
    • 原 亮弘

      はら あきひろ

      おひさま進歩エネルギー株式会社 代表取締役
      おひさまエネルギーファンド株式会社 代表取締役
      長野県立飯田長姫高校卒。燃焼成生物等の研究者だった長兄の影響で環境問題に関心を持つ。50歳を過ぎて脱サラ。地球温暖化防止を唯一の目的に事業会社を設立。市民ファンドで再エネ普及に取り組む。
    • 平沼 光

      ひらぬま ひかる

      公益財団法人東京財団 政策研究調整ディレクター兼研究員
      国立研究開発法人科学技術振興機構低炭素社会戦略センター 客員研究員
      日産自動車株式会社を経て2000年より現職。外交・安全保障、資源エネルギー分野のプロジェクトを担当。国立研究開発法人科学技術振興機構低炭素社会戦略センター客員研究員。
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  • Vision4

    人生100年時代の新しい生業(なりわい)

    わたしたちの働き方・暮らし方の未来

    日時
    11月18日 (土) 13:00 ~ 15:00
    会場
    ホールB5-(1)

    大企業に就職し、定年まで勤め上げる。これまで当たり前だったこのような人生モデルが、大転換を迫られている。ライフスタイルやライフステージに合わせて、働く場所を選び、自分らしい価値を生む。そんな新しい豊かさを実現する人々を招き、わたしたちの働き方・暮らし方の未来を考える。

    登壇者

    • 清水 謙

      しみず けん

      ヒトコトデザイン株式会社 代表取締役
      NPO法人ETIC. ローカルベンチャーラボコーディネーター
      コワーキングスペース チガラボ代表
      1974年生まれ、岐阜県各務原市出身、神奈川県茅ヶ崎市在住。企業の人材育成・組織開発など様々な事業に従事し独立。ETIC.にてローカルベンチャーラボのコーディネートにも参画。
    • 曽我 浩太郎

      そが こうたろう

      未来予報株式会社 代表取締役、プロジェクトデザイナー
      SXSW LLC, 公式コンサルタント
      国内外の新ビジネスリサーチと戦略デザインを手がける。著書に『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ(インプレス)』。
    • 岡野 春樹

      おかの はるき

      郡上カンパニー ディレクター
      1989年ドイツ生まれ、神奈川県平塚市育ち。株式会社電通で自治体のブランディング、官公庁の広報などを担当。一般社団法人Deep Japan Lab代表、慶應義塾大学SFC研究所訪問所員も兼任。
    • 小林 味愛

      こばやし みあい

      株式会社陽と人(ひとびと) 代表取締役社長
      慶應義塾大学卒。衆議院調査局、経済産業省、㈱日本総合研究所を経て8月に福島県国見町で起業。農業や観光分野で「もったいない」地域資源を価値化する事業を展開中。
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  • Issue1

    災害大国ニッポン

    過去の災害からの教訓

    日時
    11月18日 (土) 13:00 ~ 15:00
    会場
    ホールB7-(1)

    備えあれば憂いなし。日本において、自然災害のリスクを避けることはできない。一方で、大災害から何度も立ち上がり、過去の経験を生かしてより強靭な国土を築いてきたのも事実である。「1日前プロジェクト」「南海トラフ地震」「事前復興計画」をキーワードに、地域のリーダーとともに防災・減災・復興のあり方を探っていく。

    登壇者

    • 川勝 平太

      かわかつ へいた

      静岡県知事
      静岡文化芸術大学学長を経て、2009年に静岡県知事就任(3期目)。「命を守る」安全な地域づくりを最優先に、「富国有徳の理想郷”ふじのくに”づくり」を進めている。
    • 大西 一史

      おおにし かずふみ

      熊本市長
      熊本市出身。日本大学文理学部心理学科を卒業後、商社勤務、内閣官房副長官秘書、熊本県議会議員(5 期)などを経て、2014年12月熊本市長に就任、現在に至る。
    • 菅原 茂

      すがわら しげる

      気仙沼市長
      2010年4月気仙沼市長に就任。現在2期目。就任1年目に東日本大震災発生。甚大な被害を受けたが,「海と生きる」をスローガンに掲げ,復興を成し遂げるべく邁進する。
    • 今村 文彦

      いまむら ふみひこ

      東北大学災害科学国際研究所所長(津波工学教授)
      津波研究のトップランナーとして、警報システム、軽減技術などを推進し、東日本大震災後に災害科学国際研究所の発足の中心として、学際的な災害科学の深化と実践的防災学を展開している。
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  • Resource3

    “シェア”による持続可能な街づくり

    渋谷区の長期基本計画への取組み

    日時
    11月18日 (土) 13:00 ~ 15:00
    会場
    ガラス棟5F G502

    日本においても今、世界的にも広がりを見せる「シェアリングエコノミー」(共有経済)が急成長し注目を集める。個人が保有する遊休資産(ヒト・モノ・コト)を活用し、誰もが経済行為に参加できる社会、シェアリングエコノミーは日本の都市にどう変革をもたらすのか。渋谷区の未来の街づくりを考える。

    登壇者

    • 佐別当 隆志

      さべっとう たかし

      一般社団法人シェアリングエコノミー協会 事務局長
      株式会社ガイアックス ブランド推進室
      株式会社mazel代表取締役
      トライセクターの政治起業家として、日本におけるシェアリングエコノミーの普及・推進と共助社会の実現を目指し、法規制の緩和やユーザー理解の取り組みに従事。
    • 村瀬 正尊

      むらせ まさたか

      一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 理事
      株式会社マチヅクリ・ラボラトリー 代表取締役
      起業後、(社)エリア・イノベーション・アライアンスを設立し、全国のまちづ くり組織同士が連携し新しい地域経済再生モデル構築を図る。
    • 金山 淳吾

      かなやま じゅんご

      一般財団法人渋谷区観光協会 代表理事
      電通を経て独立し、クリエイティブ・アトリエTNZQを設立。 社会課題など、企業や行政とクリエイター等との連携事業開発を牽引。2016年4月より現職を兼任。
    • 澤田 伸

      さわだ しん

      渋谷区 副区長
      消費財メーカー、広告会社にてマーケティング・コミュニケーション業務を統括。外資系アセットマネジメント企業の後、共通ポイントサービス企業の執行役員を経て、現職に就任。
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  • Resource6

    イノベーションを促進するプラットフォームの共創

    教育を核とした地域創生

    日時
    11月18日 (土) 13:00 ~ 15:00
    会場
    ガラス棟4F G402

    子ども・学校・教育を軸にした地域イノベーションをどう展開していくのか?そして、地域を超えてつながり合い、ソーシャルイノベーションを促進するプラットフォームをどう生み出していくのか?「学校魅力化×地域活性化」をテーマにした新たなプラットフォームの共創に挑戦する。

    登壇者

    • 岩本 悠

      いわもと ゆう

      一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム 共同代表
      島根県 教育魅力化特命官
      東京都生まれ。2007 年より海士町で隠岐島前高校を中心とする人づくりによるまちづくりを実践。2015 年から島根県教育庁と島根県地域振興部を兼務し、教育による地域創生に従事。
    • 豊田 庄吾

      とよた しょうご

      隠岐國学習センター センター長
      2009年海士町に移住。高校魅力化プロジェクトに参画し公立塾の立ち上げに従事。現在島根大学で、学校を核とした地域づくりを推進するコーディネーター養成コースに関わる。
    • 阿部 剛志

      あべ たかし

      三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員
      茨城大学 社会連携センター顧問
      5年前から郷里の群馬県にUターン。国土・地域政策に長年携わるが、近年関係者が模索する「地域振興×人材育成・教育」のあり方を東京(仕事)と群馬(NPO・4児の父親)で模索・実践。
    • 喜多下 悠貴

      きたした ゆうき

      三菱UFJリサーチ&コンサルティング 研究員 
      1987年岡崎市生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了。教育投資が人材流出を促す地方のジレンマに対し、地域にとっての教育をどう構想するかという関心から調査研究に従事。
    • 宇野 由里絵

      うの ゆりえ

      一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム
      島根県 教育魅力化支援員
      岐阜県出身。リクルートマーケティングパートナーズを経て、2014年より島根県教育魅力化支援員に従事。主に島根県外から意欲ある留学生を募集する「しまね留学」のディレクションを担当。
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-16:0018:00-
  • Vision1

    ソーシャルイノベーションと日本人

    日本の智恵は江戸にあり

    日時
    11月18日 (土) 16:00 ~ 18:00
    会場
    ガラス棟5F G502

    イノベーションが求められる今、世界が注目するジャパンコンテンツとは何か。「ソーシャルイノベーション」を輸入された用語や思考で考えるのでなく、日本語で考え、江戸の歴史から日本人の持つ強み、智慧、創意を学び、少子高齢・人口減社会を生きるヒントを見出す。

    登壇者

    • 浅野 大介

      あさの だいすけ

      経済産業省 大臣官房政策審議室 企画官
      01年入省。資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長補佐、商務流通保安グループ参事官補佐(大臣官房政策企画委員)を経て現職。現在教育改革、高齢社会デザインがテーマ。
    • 山﨑 善弘

      やまさき よしひろ

      東京未来大学モチベーション行動科学部
      兵庫県出身。関西大学大学院文学研究科史学専攻博士課程後期課程修了。博士(文学)。著書に『徳川社会の底力』(柏書房、2017年)などがある。
    • 小泉 吉永

      こいずみ よしなが

      法政大学文学部講師
      学術博士(金沢大学)
      往来物倶楽部代表
      東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒。小中高の教員や各種出版社編集職を経て独立。古典籍のデジタル化業務の傍ら、江戸庶民の教育・文化に関する講演・執筆等を行う。
    • 西田 陽光

      にしだ ようこう

      一般社団法人次世代社会研究機構代表理事
      公益認定NPO法人MPJ(ミレニアムプロミスジャパン)理事
      97年~政策シンクタンク運営委員、医療・教育等数々の政策提言と世論形成。日本初「男性のWLB」提唱でイクメンブーム牽引。14年~世論形成で児童福祉法改正を実現。
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  • Vision7

    ソーシャルテックの台頭

    テクノロジーを活用した持続的な課題解決の方法

    日時
    11月18日 (土) 16:00 ~ 18:00
    会場
    ホールB5-(2)

    テクノロジーを活用して、収益を生みながら社会課題解決を図る「ソーシャルテック」。諸外国で続々と誕生するソーシャルテックとそれを取り巻く生態系の最新事例を紹介する。また、国内外の有識者をゲストに迎え、日本にソーシャルテックが広がる可能性やその障壁、あるべき姿などについて議論する。

    登壇者

    • Yoav Elgrichi

      ヨアフ・エルグリッチ

      Impact Tech共同創業者
      複数のハイテク企業で20年以上の経歴を有し、自らも起業・売却の経験あり。現在は若手起業家の支援に注力しており、シンガポールマネジメント大学でもメンターを務める。
    • Kineret Karin

      キネレット・カリン

      Impact Tech共同創業者
      イスラエル出身。20年以上にわたって、ITやバイオ、ビッグデータ領域で起業を続けて成功させ、現在はシンガポールにてソーシャルテックの起業家支援を行なっている。
    • Tim Romero

      ティム・ロメロ

      起業家
      米国ワシントンDC出身、1990年代初めに来日。以後、25年間のうちに日本で4社を立ち上げ、サンフランシスコを拠点とする数社の新興企業にも関わってきた。
    • Daniel Saito

      ダニエル・サイトウ

      Red Robot CEO
      90年代に現在のスカパー立上げに参画。現在はSkySQL のアジア太平洋地域販売ディレクターや、FlyData の販売担当 VP等を務める。
    • C. Jeffery Char

      ジェフリー・チャー

      株式会社j-seed venture 代表取締役兼CEO
      自らのベンチャー企業の立ち上げを皮切りに、現在までアメリカ、日本において20社以上のベンチャー企業の立ち上げの経験をもつ。
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  • Issue5

    ゆとり世代が描くにっぽんの将来

    いつの時代も、社会を変えるのは若者だ!

    日時
    11月18日 (土) 16:00 ~ 18:00
    会場
    ガラス棟5F G510

    打たれ弱い?マイペース?「ゆとり世代」というレッテルを貼られた新人や若手のイメージが、ますます悪化している。若者と年長者の価値観の違いは常だが、果たして実際はどうなのか。ゆとり教育を色濃く受けた平成生まれの社会起業家と、起業を応援する投資家を招き、新たな社会貢献の形について探る。

    登壇者

    • 渋澤 健

      しぶさわ けん

      コモンズ投信株式会社 代表取締役
      シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役
      公益財団法人渋澤栄一記念館 業務執行理事
      1961年生まれ。69年に渡米し、大学を卒業後に帰国。国際交流のNGOに勤め、87年にMBAを獲得。2001年にシブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業、07年コモンズ株式会社(現コモンズ投信)を創業。
    • 城宝 薫

      じょうほう かおる

      株式会社テーブルクロス 代表取締役
      1993年生まれ。2015年立教大学経済学部卒業。途上国で見た子どもの貧困とアルバイトで知った飲食店の広告費の課題を同時に解決する“テーブルクロス”の仕組みを考案。
    • 喜多 恒介

      きた こうすけ

      慶應義塾大学大学院2年
      株式会社キタイエ 代表取締役
      ダボス会議 Global Shapers
      東大卒。慶応大学大学院2年。人と人の繋がりで社会を良くすることを目指し、複数の教育・人財組織を運営。ダボス会議Global Shapersに選出。
    • 中村 暖

      なかむら だん

      株式会社DAN NAKAMURA 代表取締役
      京都造形芸術大学大学院 修士1年
      世界経済フォーラム(ダボス会議)グローバルシェイパー
      1995年生まれ佐賀県出身。16歳で世界一周を経験し、現在は「皮膚より0.01mm上の空間」をデザインするクリエイターとしてジュエリーや広告のデザインを手がける。
    • 新居 日南恵

      におり ひなえ

      株式会社 manma 代表取締役
      慶應義塾大学 システムデザイン・マネジメント研究科
      2015年1月より学生が子育て家庭の日常生活に1日同行し、生き方のロールモデル出会う体験プログラム「家族留学」を開始。内閣府委員。日本国政府主催WAW! 2017アドバイザー。
    • 小林 亮介

      こばやし りょうすけ

      HLAB 代表
      HLAB代表。三極委員会フェロー。1991年東京生まれ。ハーバード大学在学中の2011年に住環境x教育分野でHLABを立ち上げ、セクターを越えたチームで先進的教育事業に取り組む。
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  • Collaboration1

    イノベーションが変える、日本の食の未来

    日本の食卓から様々な食材が消える日は
    そう遠くない?

    日時
    11月18日 (土) 16:00 ~ 18:00
    会場
    ガラス棟4F G409

    食糧自給率が39%と先進国の中では最低水準である一方、一人当たりの食料廃棄率は世界トップクラスという大きな矛盾を抱える国、日本。こういった社会課題に最先端のテクノロジーや、ユニークな発想で一石を投じる次世代リーダーたち。彼らから見た日本の「食」の未来は果たして明るいのだろうか?

    登壇者

    • 長野 麻子

      ながの あさこ

      農林水産省 大臣官房広報評価課長
      東京大学文学部卒、農林水産省入省。フランス留学、バイオマス政策、EPA交渉、(株)電通出向、食品ロス対策、報道担当等を経て、2017年7月より現職。愛知県出身。
    • 松本 浩平

      まつもと こうへい

      オイシックスドット大地株式会社 執行役員 経営企画本部長 兼 フードテックファンドマネージャー
      東京工業大学大学院卒業後オイシックス入社。リクルート社とのJV立上げ等事業開発を担当。その後IR等を担当し、2016年にフードテックファンドを立上げ。
    • 加藤 百合子

      かとう ゆりこ

      株式会社エムスクエア・ラボ 代表取締役
      信州大学 客員教授
      日本農業ロボット協会 会長
      東京大学農学部卒。英国で修士号を取得後、NASAのプロジェクトに参画。帰国後、メーカー勤務を経て、2009年に持続可能な社会を目指しエムスクエア・ラボを創業。
    • 岩崎 亘

      いわざき わたる

      株式会社イージェイ代表取締役
      実家は静岡県のみかん農家。早稲田大学卒。㈱リクルート他を経て起業。規格外農産物を仕入れ、コールドプレスジュース等にして消費者に提供。内閣府地域活性化伝道師。
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  • Collaboration2

    変わる社会 変わる教育

    大人と子どもがともに学び続ける社会での教育

    日時
    11月18日 (土) 16:00 ~ 18:00
    会場
    ガラス棟4F G402

    2020年に大学入試が思考力・主体性重視に転換し、大きく変容した社会の実態に国の方針や施策も追いつきつつある。「成功」や「幸せ」など価値観が変化する社会では大人も学び続ける必要がある。学校だけでなく、社会に開かれた場で大人と子どもがどう共に学び、働き、生きるか。教育のあり方を模索する。

    登壇者

    • 市川 力

      いちかわ ちから

      探研移動小学校主宰
      米国で日本人の子ども向けの学習塾を運営した後、日本で小学生対象のオルタナティブスクールの運営に携わり、探究する学びを開発・実践。現在は探研移動小学校を主宰。
    • 塚越 暁

      つかこし あきら

      原っぱ大学ガクチョー
      HARAPPA株式会社 代表取締役
      2002年より株式会社リクルート。2011年「子ども原っぱ大学」を設立。2014年より「原っぱ大学」へサービス名を変更、逗子の山中のフィールドを中心に親子がホンキで遊ぶ「学校」を運営。
    • 原尻 淳一

      はらじり じゅんいち

      Harajiri Marketing Design 代表取締役
      龍谷大学経済学部 客員教授
      エイベックスグループ時代に多くのアーティストのマーケティング戦略、映画の宣伝戦略等を行う。現在は、レコード会社、芸能プロダクション等のマーケティングコンサルタント。著書に『IDEA HACKS!』等、東洋経済ハックシリーズ。
    • 藤原 さと

      ふじわら さと

      一般社団法人こたえのない学校 代表理事
      ソニー(株)本社戦略部門にて多くの海外案件に従事。長女の小学校入学を機に2014年「こたえのない学校」を設立し、子ども・教育者向け探究プログラムを提供。2017年まで米国在住。米国コーネル大学大学院公共政策学修士。
    • 柴崎 宏之

      しばざき ひろゆき

      高校3年
      TCSを卒業後、都内の私立中高一貫校に在籍。小学校時代から鉄道に没頭し、一人で日本中を旅してまわった。その力を見事に発揮し、AO入試で第一志望大学に合格したばかり。
    • 蓑田 道

      みのだ たお

      高校1年
      TCS、サドベリースクールを経て、現在、どこにも学校に行かず、野の高校生として学んでいる。政治と都市計画に深い関心を持ち、いろいろな人たちとつながって遊学している。
    • 山田 知侑

      やまだ ともゆき

      中学2年
      TCSを卒業後、公立中学校に進学。卓球を愛し、哲学を愛する。思索と読書にはまりながらも、社会とのつながりを忘れない静かに熱い男。将来に向けていろいろ模索中。
    • 井上 美雨

      いのうえ みう

      高校1年
      都立西高校在学中。ダンス部に所属しながら、広い視野と柔軟な思考力を養うため、学校外にも学びを求め積極的に活動している。
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-10:0012:00-
  • Vision5

    ニュースは誰が担うのか

    次世代のメディアイノベーション

    日時
    11月19日 (日) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ガラス棟5F G510

    情報を容易に入手できる時代になり、新聞やテレビだけが情報源ではなくなった。ネットの普及によってニュースは多様化、細分化し、メディアをとりまく環境は急速な変化をみせている。ニュースは誰のためにあるのか。誰がニュースを担っていくのか。これからのニュースのあり方を考える。

    登壇者

    • 奥村 倫弘

      おくむら みちひろ

      ワードリーフ THE PAGE編集長
      大阪府生まれ。同志社大学卒業後、読売新聞記者を経て1998年にヤフーに入社。以来約20年にわたって、流通と生産の両面から日本のネットメディアに関わってきた。
    • 郭 晃彰

      かく てるあき

      テレビ朝日 AbemaPrimeプロデューサー補佐
      神奈川県出身、早稲田大学卒。2010年テレビ朝日入社。情報番組でAD、ディレクターを経験後、社会部に異動。国土交通省や気象庁の担当記者を経て、16年春から現職。
    • 杉本 誠司

      すぎもと せいじ

      株式会社ExaSeeds 代表取締役社長
      ネクストエンターテインメント株式会社 代表取締役社長
      ニワンゴ代表取締役社長として登録会員5000万人達成。国政選挙でネット党首討論をプロデュース。ネット選挙解禁とともに政治とネットメディアの親和に貢献。
    • 古田 大輔

      ふるた だいすけ

      BuzzFeed Japan 創刊編集長
      福岡県出身。2001年早稲田大学政治経済学部卒、02年朝日新聞社入社。15年10月にBuzzFeed Japanによる新メディアの創刊編集長に就任。
    • 角田 克

      つのだ かつ

      朝日新聞社 社長室 特別秘書役
      社会部を中心に文化くらし報道部を経て現職。メディア状況の激流とライフスタイルの変化の中で新聞業はある意味で青息吐息。多少の矜恃を持ちつつ少しでも前に進みたい。
    • 牧野 友衛

      まきの ともえ

      トリップアドバイザー 代表取締役
      東京都出身。AOLジャパン、グーグルでビジネス開発やプロダクトを国内展開。2011年Twitter入社、事業戦略の立案と実施を指揮。16年9月より現職。
    • Diana Garnett

      ダイアナ・ガーネット

      歌手
      タレント
      ワシントンD.C出身。日本の中学で英語を教えながら13年メジャーデビューを果たす。筋金入りのアニメ大好きアメリカ人。現在「囲碁フォーカス」(NHK Eテレ)司会を担当。
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  • Issue2

    幼少期で人生が決まる?!

    子どもの発達と環境に関する日本初の研究から

    日時
    11月19日 (日) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ホールB7-(2)

    2.5万人を超える子どもの「環境」や「暮らし」、「生きる力」を把握する行政データを用いて、子どもを取り巻く環境がその後の人生にどのような影響を及ぼすのかを日本で初めて科学的に検証。親、地域、学校が子どもの成長に与える影響とは?専門家を交え、子どもに必要な環境や支援について議論する。

    登壇者

    • 遠藤 利彦

      えんどう としひこ

      東京大学大学院教育学研究科 教授
      東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻 専攻長
      東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター 副センター長
      東京大学大学院単位取得大学後、聖心女子大学講師、九州大学助教授、京都大学准教授等を経て現職。博士(心理学)。専門は発達心理学・感情心理学。
    • 酒井 初恵

      さかい はつえ

      北九州市立小倉北ふれあい保育所(夜間部)主任保育士
      北九州市出身。 浜松医科大学大学院卒業 看護学修士。 幼稚園教諭を経て現職。 長時間保育の実践や保育者養成に携る。乳幼児期の保育・教育の独自性を社会に広めることに努めている。
    • 小林 庸平

      こばやし ようへい

      三菱UFJリサーチ&コンサルティング 主任研究員
      経済産業研究所 コンサルティングフェロー
      一橋大学大学院経済学研究科修了。経済産業省産業構造課課長補佐等を経て現職。専門は公共経済学、計量経済分析で、定量的視点から子どもの貧困の調査研究を行っている。
    • 倉田 哲郎

      くらた てつろう

      箕面市長
      1974年、静岡県生まれ。東京大学法学部卒業、郵政省(現総務省)入省。箕面市政策総括監(出向)を経て、2008年より現職(当時34歳で全国最年少市長)。
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  • Issue4

    「女性活躍」に隠れているもの

    現代の女性は生きやすくなったのか

    日時
    11月19日 (日) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ホールB5-(2)

    「女性活躍推進」が叫ばれ、家庭と両立させながらキャリアを築く女性が注目を浴びる陰で、生きづらさを抱える女性が人知れず増えている。この歪みの背景には一体何があるのか?またその裏にある男性の抱えるいきづらさとは?他人事ではない「女性」の問題から、社会の深層へ切り込む。

    登壇者

    • 北条 かや

      ほうじょう かや

      著述家
      86年生まれ。同志社大学社会学部、京都大学大学院文学研究科修了。著書に『インターネットで死ぬということ』『キャバ嬢の社会学』など。TOKYO MX「モーニングCROSS」等に出演。
    • 橘 ジュン

      たちばな じゅん

      特定非営利活動法人BONDプロジェクト代表
      生きづらさを抱える10代、20代の女の子を支援するNPO法人「BONDプロジェクト」代表。著者に「最下層女子校生」。
    • 中村 淳彦

      なかむら あつひこ

      ノンフィクションライター
      1972年東京都生まれ。大学卒業後、フリーライターとなる。介護、貧困、性風俗、アダルトビデオなどを得意分野とする。最新刊は「AV女優消滅」(幻冬舎新書)。
    • 勝部 元気

      かつべ げんき

      評論家
      株式会社リプロエージェント代表取締役社長
      パリテパートナーズ代表理事
      1983年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒。ジェンダー論、現代社会論、各種人権問題を得意とする若手論客兼社会起業家。著書『恋愛氷河期』(扶桑社)。所持資格数69個。
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  • Collaboration5

    無人運航船が変える日本の海

    日時
    11月19日 (日) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ガラス棟4F G409

    船は、日本に輸入される貨物の99%以上を運んでいるほか、離島交通の重要な手段となっている。船の無人運航化により、海、物流、我々の暮らしがどう変わっていくか、ビジネスの担い手として新規参入の可能性についての予想図を描く。

    登壇者

    • K D Adamson

      K D アダムソン

      未来学者
      Futurenautics社 CEO
      海洋分野で最も著名な未来学者。複数の指数関数的に発展する技術や世界的な潮流、さらには新しい価値観がどのように日々の暮らしを変化させるかを研究・発信している。
    • 天谷 一朗

      あまや いちろう

      ジャパン マリンユナイテッド株式会社
      商船事業本部商船企画部先端技術企画チーム
      横浜国立大学海洋宇宙システム工学コース博士課程後期修了。将来を見据えた新事業提案、新技術の調査研究に加え、無人運航船の実現に向けた調査研究を行う。
    • 野間 智嗣

      のま ともつぐ

      国土交通省海事局安全政策課
      国土交通省入省。海事関係の条約策定交渉、安全・環境法制度化に従事した後、世界海事大学にて修士号取得。現在は自動運航船の実用化に向けた取組みを主導。
    • 安藤 英幸

      あんどう ひでゆき

      株式会社MTI(日本郵船完全子会社)船舶技術部門長
      東京大学修士課程修了。東京大学研究員、日立造船などを経て博士号取得。2005年に株式会社MTIに参画し、現在は自動運行の技術開発を担当。18年は世界初の公海上の実証実験を計画。
    • 篠澤 裕介

      しのざわ ゆうすけ

      株式会社リバネス 投資育成研究センター センター長
      リアルテックファンド グロースマネージャー
      東京大学大学院農学生命科学研究科修了。PR会社を経て2009年よりリバネスに参画。インキュベーション事業を立ち上げ、新規事業創出や産学連携、経営支援などを行う。
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  • Resource1

    フィンテック×社会的投資の衝撃

    日時
    11月19日 (日) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ガラス棟4F G402

    急激な進化をとげるフィンテック(ビットコイン、ブロックチェーン、クラウドファンディングなど)は、NPOやソーシャルビジネスが「共感」をベースに上場する未来を実現し、社会的投資に革命をもたらすのか?業界のトップランナーがフィンテック×社会的投資が描く未来を議論する。

    登壇者

    • 鴨崎 貴泰

      かもざき よしひろ

      認定NPO法人日本ファンドレイジング協会/事務局長・社会的インパクトセンター長
      グロービス経営大学院卒業(MBA)。2014年NPO法人日本ファンドレイジング協会へ入職し、現在に至る。SIBの日本導入や社会的インパクト評価などに従事。
    • 黒越 誠治

      くろこし せいじ

      株式会社デジサーチアンドアドバタイジング 代表取締役
      アントレプレナー支援財団 代表理事
      適格機関投資家(個人)
      起業から17年で1000社以上デューデリ、約30社企業再生/起業家支援を行い内1社はMothers上場。売上分配シェア型ファンド複数設立。GP/アクセラレーター育成プログラムを実施。
    • 須藤 奈応

      すどう なお

      日本取引所グループ 総合企画部 新規事業推進室 調査役
      One JAPAN幹事(ソーシャルインパクト・ダイバーシティ担当)
      1983年生まれ。ウォートンスクールMBA卒。最近はESG投資の実態や海外におけるクラウドファンディング調査を行う。社内イノベーション創出プログラムも担当。
    • 水野 雄介

      みずの ゆうすけ

      ライフイズテック株式会社 代表取締役CEO
      1982年生まれ。慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒、同大学院修了。人材コンサルティング会社を経て、2010年7月、ライフイズテック株式会社を設立、代表取締役に就任。
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  • Resource4

    地域金融が生み出す“ジブンゴト”

    日時
    11月19日 (日) 10:00 ~ 12:00
    会場
    ガラス棟5F G502

    「他人事ではなく自分事。」地域金融(ローカルファイナンス)は、身近であるが故に、チャレンジを自分事として捉えられる利点がある。一つ一つのチャレンジを支えるローカルファイナンスが、地域に無数のイノベーションを生み出す。そんな未来をどう作り上げるか、生まれつつある実践例を交えて展望する。

    登壇者

    • 水谷 衣里

      みずたに えり

      株式会社 風とつばさ 代表取締役
      シンクタンクにてソーシャルセクターに関する政策立案やコンサル業務に従事。独立後も、ソーシャルファイナンスの発展や社会課題解決の実践者・支援者の創出・育成に携わる。
    • 野池 雅人

      のいけ まさと

      プラスソーシャルインベストメント株式会社 代表取締役
      株式会社PLUS SOCIAL取締役兼CFO
      行政機関、NPO、コミニティ財団職員を経て社会的投資専業の金融会社を設立・運営。
      持続可能な地域づくりに必要な資金獲得・資金循環の仕組みづくりを多数手がけている。
    • 古里 圭史

      ふるさと けいし

      飛騨信用組合 常勤理事 総務部長
      ひだしんイノベーションパートナーズ株式会社 代表取締役社長
      公認会計士 税理士
      早稲田大卒。大手監査法人に入所後、ベンチャー企業に対するIPO支援業務等に従事。2012年に地元、飛騨・高山にUターンし、コミュニティバンクである飛騨信用組合に入組。
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