PROGRAMS
プログラム

Future Session家族を、問う

A-4

私たちの
おひとりさま計画

「なんとなく不安」の正体を未来のヒントに

12月1日(日) 13:00 - 15:00
ホールB7

INFO

20年後、日本は2人に1人が単身者になる時代を迎えると言われています。それは、シングルという選択をする人の増加、離婚率の上昇、死別後の単身の長期化など、結婚をするしないに関わらず、誰もが「ひとり」になるかもしれない未来です。そんな未来に向けて、「ひとり」の日々を楽しく幸せなものにするために私たちにできることについて、参加者の皆さんと一緒に考えます。メインスピーカーによる講演では日本の単身者の現状を詳しく紹介し、続く簡単なワーク、「つながり」をキーワードにした活動を展開する組織の事例紹介を通じて、私たちそれぞれの「おひとりさま計画」を充実させるためのヒントを探します。

DIRECTOR'S MESSAGE

  • 岡 麻美

    日本財団

    「仕事や趣味はあるし、毎日充実しているけれど、この先ずっとひとりで生きていくことはなんとなく不安だ。」結婚という選択肢を前に、私たちアラサー世代が抱えているモヤモヤです。そして、老後や、ひょっとすると近い将来、やって来るかもしれないひとりの生活。現代にっぽんでは、誰もがいつかひとりで生きていく可能性と隣り合わせだと感じています。でも「ひとりでいること」と「孤独であること」はぜんぜん違います。ひとりでも、友人、地域社会、世界の誰かとつながって、居場所を持って生きていければ、それは孤独な暮らしではないはずです。そんな暮らしに誰でも簡単に手が届けばいいな、このセッションにはそんな思いを込めました。