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プログラム

Future Session社会を、考える

B-1

令和時代の
幸福論

わたしたちが選べる幸せのかたち~<ウェルビーイング>の最先端

11月30日(土) 10:00 - 12:00
ホールB7

INFO

「令和」時代の幕が開け、来年のオリンピックへの期待も高まる一方、AIの進化による失業や引きこもり、老後の年金不足、政治・経済・地域コミュニティ・自分の働き方などへの漠然とした不安を抱く人が多いのではないでしょうか。日本は、これだけ経済的・物質的に豊かになったにも関わらず、人々の不安は尽きません。しかし、そうした不安は、個人個人が自分のウェルビーイング(幸せな状態)をどう捉えるかによって変えられるのではないでしょうか。ウェルビーイングをめぐる最新の研究や異なる国や文化、宗教におけるさまざまなウェルビーイングをもとに、日本人であるわたしたちそれぞれにとってのウェルビーイングを一緒に考えましょう。

DIRECTOR'S MESSAGE

  • 真野 優

    日本財団

    あなたにとっての「幸せな状態(ウェルビーイング)」とは何ですか?お金があれば、仕事があれば、病気でなければ、ストレスを感じなければ、それとも家族がいれば「幸せ」なのでしょうか?地球の裏側で、全体(宇宙・自然)と調和して生きるのが「よい生き方」であり「今日よりも明日」という概念の無い「幸せ」に、わたしは驚くと同時に、どこか日本人の幸せ感にも似てるな、と思った学生時代。誰かに強制されたり、比較したり、無理やり時代の波に乗るのではなく、一度きりの人生、自分だけの基準であなただけの「ウェルビーイング」を見つけてみませんか。