PROGRAMS
プログラム

Future Session社会を、考える

B-3

テクノロジーが変えた
僕たちの政治

テクノロジーは若者の政治参加をどうアップデートできる?

12月1日(日) 10:00 - 12:00
ホールB7

INFO

シルバー民主主義と言われるように、日本の政治は人口も多く投票率も高い高齢者に向きがち。一方の若者には「誰がやっても一緒」「国会で何の話をしてるのか分からない、興味ない」といった政治不信・無関心があります。そしてテクノロジーに遅れた日本の国会運営。一方で、法案の議決などをネット上のアンケートをもとに採決に臨むとするある種の直接民主主義も台頭しつつあります。また、ニコ動やYoutube、ツイッターをはじめ国会の議論はネットを通して一部私たちにも身近になっています。私たちはテクノロジーを通じてどう政治にかかわれるのか?テクノロジーによる政治参加のアップデートがもつ可能性と課題を考えます。

DIRECTOR'S MESSAGE

  • 栗林 フランツ 健

    日本財団

    大事だとは分かってる。だけど選挙で誰かを選ぶほど政治家を知ってるわけじゃない。誰でも良いから投票に行くことが大事なんだというけど、誰でも良いわけがない。20-30代の私たちにとって政治は、決して軽んじてはいけないけど、中々とっつきにくいテーマだ。同じように無関心だった大学生の私が政治に興味を持つようになったのは、ニコニコ動画にあげられていた国会中継。コメント付きで見る国会は面白く、議員ごとの質問の特徴やクセなども分かるのが面白かった。テクノロジーでもっともっと政治が面白くなれば良いのに。興味はあるけど政治はよく分からない、そんな風に思っている人にこそ来てほしいセッションです。