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プログラム

Future Session地球と、向き合う

C-2

今を生きる私たちの
「しんか論」

AI時代に問われるヒトの「進化」と「真価」とは

11月30日(土) 13:00 - 15:00
ホールB7

INFO

昨今、テクノロジーが人間生活のあらゆる場面に深くかかわり、近未来にはAI進化による人間不要論まで出て、ざわつく時代を迎えています。歴史を振り返れば、気候変動や戦争、社会システムの変化や技術革新など、人間は多様な、しかしその多くは自ら生み出した要因による大きな環境変化に襲われ、苦しみや生きづらさと共に生きてきました。本セッションでは、少子高齢化が高度テクノロジー社会を一層促進していくであろう令和の時代に、思い通りにならない「苦悩」「生きづらさ」等と私達がどのように向き合うことが出来るのか、そして主体的にどう生きるか、次世代にどんな未来を繋ぐのかについて考えます。

DIRECTOR'S MESSAGE

  • 森 啓子

    日本財団

    私たちの暮らしを支えるテクノロジーは、誰かが考え、生み出し、長い時間をかけて進化させてきました。だからこそ、私たちはなんとなくまだ見えない未来が楽しみで、同時に、不安も感じているのだと思います。武器、クローン技術、ロボット、そしてなによりAIが発展していくと、人間の能力を超えて行くと言われています。近未来では人間がもっと「自由」を手にしているかも知れないし、同時に、人間から「思考」が奪われてAIの奴隷となっているのかも知れません。そんな時代に「私はどう生きるか」--- あなた自身の「真価」を問うセッションへようこそ。