SPEAKERS
登壇者

松山 喬洋

まつやま たかひろ

スフィード合同会社 CEO
一般社団法人サステイナブル・レストラン協会 事業開発責任者

PROFILE
1986年愛知県生まれ。幼い頃を里山の豊かな自然に囲まれて育ち食と環境に興味をもつ。食の道に携わり15年、新規事業開発・店舗業態開発・人材育成・商品開発に従事。羽田新国際ターミナル、博多新駅ビルくうてん、中目黒高架下PJ等に携わる。本場イタリア星付きレストランでの修行経験をもつ料理人としても活躍。帰国後(株)スマイルズにて新規事業開発に従事した後、白金に自身のレストランをオープン。現在CSR国際資格を取得、食と環境の分野でのプロデュース・コンサルティング事業を行うスフィード 合同会社を設立CEOを務める。 
MESSAGE
私は幼い頃より自然と食が大好きでした。何十年という時間が経ち自身が親となり、子供達に野山を駆け回り自然豊かな自然の中でありのままの食材を頬張るそんな経験を未来に残せるのでしょうか。現在様々な環境問題からなる、気候変動や環境変化がより深刻化し人々や動物達の生活そのものを脅かし始めています。その中で食が与える環境へのインパクトは大きく、持続可能な食システムへの移行が急がれています。では食を通し環境の為にどのようなソーシャルインパクトを起こせるのか、そして100年先も食を通し幸せな未来である為の食のあり方とは。